- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額38,314千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産39,624千円が含ま
れております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社建物(賃貸部分を除く)であります。
(3)減価償却費の調整額2,836千円は、全社資産にかかるものであります。
2022/03/31 11:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△69,149千円には、セグメント間取引消去等△6,042千円および各セグメントに配分していない全社費用△63,107千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額28,163千円には、セグメント間取引消去等△9,029千円および各セグメントに配分していない全社資産37,193千円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
(3)減価償却費の調整額3,059千円は、全社資産の減価償却費等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△11,859千円は、セグメント間取引にかかる固定資産の調整額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。2022/03/31 11:00 - #3 主要な設備の状況
3.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー及び人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外書きで記載しております。
4.アンジェス長浜及びアンジェス神照については、土地・建物を、アンジェス大元及びアンジェス篠については建物を連結子会社から賃借しております。「(2)国内子会社」をご参照下さい。
5.当社の事業所は全て賃借しております。連結会社以外から賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。
2022/03/31 11:00- #4 事業の内容
(不動産事業)
不動産事業は、サービス付き高齢者向け住宅「アンジェス」の設計・建築を行っております。不動産事業では、株式会社北山住宅販売がオーナーと建築請負契約を締結し、サービス付き高齢者向け住宅の設計から建築までを行っております。同一モデルのサービス付き高齢者向け住宅を手掛けてきたノウハウの蓄積により、設計期間の短縮化・効率化と介護向けの建物としての質の向上を図っております。株式会社北山住宅販売では、当社で運営するサービス付き高齢者向け住宅だけでなく、外部運営業者が運営するサービス付き高齢者向け住宅の建築請負も行っております。
(2)事業の特徴
2022/03/31 11:00- #5 事業等のリスク
(9)自然災害について
当社は、京都府、滋賀県、岡山県、静岡県、兵庫県、愛知県でドミナント戦略による拠点展開を行っており、また、関東エリアでもドミナント戦略での新規開設を進めることを検討しております。有事に備えた危機管理体制の整備に努め対策を講じておりますが、万が一、特定の地域で大規模な地震、台風等の災害により、当社の運営する建物や従業員及び利用者が損害を被った場合、また子会社が保有する建物に大規模な修繕が必要となり多額の費用が必要となった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)情報管理及び個人情報の漏洩について
2022/03/31 11:00- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物の減価償却方法については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 8~30年
車両運搬具 2~6年
工具、器具及び備品 3~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。2022/03/31 11:00 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 販売用不動産 | 105,070千円 | 290,066千円 |
| 建物 | 534,293 | 427,054 |
| 土地 | 232,940 | 152,936 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2022/03/31 11:00- #8 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 アンジェス佐鳴台 168,097千円
構築物 アンジェス佐鳴台 外構工事 5,236千円
2022/03/31 11:00- #9 経営上の重要な契約等
4【経営上の重要な契約等】
当社は、介護事業、不動産事業それぞれにおいて、日本管理センター株式会社のパートナー制度に加入しております。また、当社がサービス付き高齢者向け住宅「アンジェス」シリーズを展開する上で、土地・建物について、当社が一括借上げを行う場合と、日本管理センター株式会社が一括借上げを行い、当社が転貸を受ける場合があります。
日本管理センター株式会社との各契約の概要は次のとおりであります。
2022/03/31 11:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ37百万円減少し、10億86百万円となりました。これは主として、建物及び構築物(純額)を販売用不動産に振替えたこと等による減少1億40百万円に対し土地の増加27百万円、建設仮勘定の増加29百万円があったことによるものであります。
ⅱ.負債
2022/03/31 11:00- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物の減価償却方法については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
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