営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 2832万
- 2023年3月31日
- -3185万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△13,701千円には、セグメント間取引消去等3,125千円及び各セグメントに配分していない全社費用△16,827千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/05/15 16:03
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失との調整を行っております。2023/05/15 16:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023年3月末時点の運営状況につきましては、当第1四半期連結累計期間において新規開設はなく、各拠点での新型コロナウイルス対策及び既存拠点の稼働率アップ等の運営の安定化に注力しておりました。31棟979室の全社稼働率は92.4%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が97.5%となっており、当社の目安である97.0%を上回って高い稼働率に戻してきました。2023/05/15 16:03
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、8億94百万円(前年同四半期比65百万円増)、営業損失は31百万円(前年同四半期は営業利益28百万円)、経常損失は3百万円(前年同四半期は経常利益27百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円)となりました。2022年12月期第4四半期に大半の拠点で発生した新型コロナウイルスの影響を受け、稼働率が若干低下していた状態から今期がスタートしたこと、また、当第1四半期連結累計期ではコロナによる入院者が多く訪問介護サービス提供が減少したこと等を主な理由として、各段階利益で損失が発生しております。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。