- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)セグメント利益の調整額△58,990千円には、セグメント間取引消去等6,075千円および各セグメントに配分していない全社費用△65,066千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△176,128千円には、セグメント間取引消去等△210,117千円および各セグメントに配分していない全社資産33,989千円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
(3)減価償却費の調整額2,732千円は、全社資産の減価償却費等であります。
2024/03/29 13:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△24,403千円には、セグメント間取引消去等6,105千円および各セグメントに配分していない全社費用△30,509千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△180,956千円には、セグメント間取引消去等△211,937千円および各セグメントに配分していない全社資産30,980千円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社建物等であります。
(3)減価償却費の調整額2,674千円は、全社資産の減価償却費等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。2024/03/29 13:31 - #3 主要な設備の状況
2.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー及び人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外書きで記載しております。
3.アンジェス岐阜岩地、アンジェス岐阜南鶉及びアンジェス彦根河瀬については土地・建物を、アンジェス大元及びアンジェス篠については建物を連結子会社から賃借しております。「(2)国内子会社」をご参照下さい。
4.帳簿価額のうち「その他」は、ソフトウエア、施設利用権の合計であります。
2024/03/29 13:31- #4 事業の内容
(不動産事業)
不動産事業は、サービス付き高齢者向け住宅「アンジェス」の設計・建築・不動産販売を行っております。不動産事業では、株式会社北山住宅販売がオーナーと建築請負契約を締結し、サービス付き高齢者向け住宅の設計から建築までを行っております。同一モデルのサービス付き高齢者向け住宅を手掛けてきたノウハウの蓄積により、設計期間の短縮化・効率化と介護向けの建物としての質の向上を図っております。株式会社北山住宅販売では、当社で運営するサービス付き高齢者向け住宅だけでなく、外部運営業者が運営するサービス付き高齢者向け住宅の建築請負も行っております。
(2)事業の特徴
2024/03/29 13:31- #5 事業等のリスク
(9)自然災害について
当社は、京都府、滋賀県、岡山県、静岡県、兵庫県、愛知県、岐阜県でドミナント戦略による拠点展開を行っており、また、今後は積極的に関東エリアでもドミナント戦略での新規開設を進めることを検討しております。有事に備えた危機管理体制の整備に努め対策を講じておりますが、万が一、特定の地域で大規模な地震、台風等の災害により、当社の運営する建物や従業員及び利用者が損害を被った場合、また子会社が保有する建物に大規模な修繕が必要となり多額の費用が必要となった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)情報管理及び個人情報の漏洩について
2024/03/29 13:31- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物の減価償却方法については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 6~30年
車両運搬具 2~6年
工具、器具及び備品 3~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2024/03/29 13:31 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年12月31日) | 当連結会計年度(2023年12月31日) |
| 建物 | 569,873千円 | 908,079千円 |
| 土地 | 196,594 | 374,372 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2024/03/29 13:31- #8 経営上の重要な契約等
5【経営上の重要な契約等】
当社は、介護事業、不動産事業それぞれにおいて、株式会社JPMCのパートナー制度に加入しております。また、当社がサービス付き高齢者向け住宅「アンジェス」シリーズを展開する上で、土地・建物について、当社が一括借上げを行う場合と、株式会社JPMCが一括借上げを行い、当社が転貸を受ける場合があります。
株式会社JPMCとの各契約の概要は次のとおりであります。
2024/03/29 13:31- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、当社は自社の営業部隊を持ち、新規拠点開設時には各地で経験を積んだ営業部隊を投入し、紹介会社等の力を借りず自社で顧客を獲得できるよう、地域との関係性づくりに注力しております。また、当社は拠点開設当初から積極的に告知活動を行い、顧客の紹介元であるケアマネージャーやソーシャルワーカーとの関係づくりに努めております。具体的には、紹介を受けた入居者の様子を定期的に報告することによって、ケアマネージャーやソーシャルワーカー等、協力者への情報共有を続けております。また、当社が運営する施設以外のサービス付き高齢者向け住宅や有料老人ホーム、介護老人保健施設などでの受け入れ困難な方についても相談を受け、可能な限り受け入れを行っております。これらの活動の結果、現在は開設後1年以上経過した拠点の平均稼働率は94.1%(第14期連結会計年度末時点)であります。
土地オーナーが施主となって建物を建築する場合においても、当社の上場企業としての信用力により、完成後に一括借上げを行うことが可能となっております。また、オーナーが建築費用のファイナンスができない場合においても、当社が開設予定候補地域で土地を買い付け、サービス付き高齢者向け住宅を建築し、事業運営することや、他の事業者に売却することが可能となっております。自社保有する「アンジェス」の売却については、当社に介護運営を残した状態で所有権を外部オーナーへと売却し、当社グループではその売却資金を使って新規に「アンジェス」を自社建築して運営棟数を増やしていくことで、財務健全性を維持しながら新規開業資金を確保しております。
2023年には、滋賀県彦根市に新規開設した「アンジェス彦根河瀬」で当社初の訪問看護事業所併設モデルの新規開設を行い、1拠点あたりの付加価値及び収益性の向上に向けて、新事業の立ち上げに注力してまいりました。2024年、2025年で、関東にて6棟290室の新規開設も決定しており、今後も大型拠点では訪問看護事業併設での新規開設を計画し、1拠点あたりの収益性の向上と付加価値の向上を図ってまいります。
2024/03/29 13:31- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ5億61百万円増加し、19億74百万円となりました。これは主として、拠点開設等による建物及び構築物(純額)の増加5億22百万円、土地の増加1億12百万円に対し、建設仮勘定の減少1億52百万円があったことによるものであります。
ⅱ.負債
2024/03/29 13:31- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物の減価償却方法については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2024/03/29 13:31- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
社は、2024年2月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社北山住宅販売の自社物件(アンジェス八王子高尾)の建物建設等のため、株式会社北山住宅販売が以下の通り資金の借入を行うことを決議いたしました。
(1)資金の使途 土地購入資金、建物建築資金及び設備購入資金
2024/03/29 13:31