営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -3185万
- 2024年3月31日 -3.34%
- -3291万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント損失の調整額△5,428千円には、セグメント間取引消去等1,606千円及び各セグメントに配分していない全社費用△7,035千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/05/14 16:09
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失との調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失との調整を行っております。2024/05/14 16:09
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024年3月末時点の運営状況につきましては、当第1四半期連結累計期間において「アンジェス宇都宮砥上」を新規開設致しました。期末時点介護居室の33棟1,045室の全社稼働率は91.8%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が94.6%となっており、当社の目安である97.0%は下回っているものの、2023年12月末時点の稼働率を上回って推移しております。2024/05/14 16:09
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、10億64百万円(前年同四半期比1億69百万円増)、営業損失は32百万円(前年同四半期は営業損失31百万円)、経常損失は3百万円(前年同四半期は経常損失3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期損失3百万円)となりました。2023年12月期第4四半期同様に多くの拠点で発生した新型コロナウイルスの影響を受け、稼働率が若干低下していた状態から今期がスタートしたこと、また、当第1四半期連結累計期ではコロナによる入院者が多く訪問介護サービス提供が減少したことや、処遇改善加算の精算が3月に発生すること等を主な理由として、各段階利益で損失が発生しておりますが、概ね今期の予算想定通りの進捗です。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。