営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年6月30日
- 247万
- 2025年6月30日
- -3430万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△12,758千円には、セグメント間取引消去等3,199千円及び各セグメントに配分していない全社費用△15,957千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/08/14 16:42
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、中間連結損益計算書の営業損失との調整を行っております。2025/08/14 16:42
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループにおける固定資産に係る控除対象外消費税等の会計処理については、従来、長期前払費用に計上し、5年間で均等償却を行っておりましたが、当中間連結会計期間より当社グループ建築物件等に係る控除対象外消費税等については、個々の固定資産の取得原価に算入する方法に変更いたしました。この変更は、当社グループ建築物件について、オーナーチェンジによる販売から、当社グループ保有へ方針を変更としたことに伴い、固定資産の利用実態をより適切に中間連結財務諸表及び連結財務諸表に反映させるために行うものであります。2025/08/14 16:42
当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、流動資産が21,516千円減少、有形固定資産が101,554千円増加、投資その他の資産が56,265千円減少、固定負債が6,173千円増加しております。前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上原価が2,821千円増加、販売費及び一般管理費が11,598千円減少したことにより、営業利益は8,777千円増加、経常利益は8,777千円増加、税金等調整前中間純利益は8,777千円増加、親会社株主に帰属する中間純利益は5,795千円増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の遡及適用後の前期首残高は、6,008千円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2025年6月末時点の運営状況につきましては、当中間連結会計期間において「アンジェス八王子」、「アンジェス八王子高尾」を新規開設致しました。6月末時点で入居を開始している介護居室である34棟1,069室の全社稼働率は95.3%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が96.0%となっております。これらは、当社の目安である97.0%、2024年12月末時点の稼働率96.2%を若干下回って推移しているものの、拠点拡大を続ける中でも高い水準を維持しております。2025/08/14 16:42
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は、22億62百万円(前年同期比76百万円増)、営業損失は34百万円(前年同期は2百万円の営業利益)、経常損失は10百万円(前年同期は39百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は11百万円(前年同期は24百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
なお、当中間連結会計期間より、固定資産に係る控除対象外消費税等の会計処理についての変更を行っており、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の数値で比較分析を行っています。