のれん
連結
- 2019年3月31日
- 5億2232万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当社は従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。2021/06/17 15:00
(3)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法については、5年間の定額法により償却を行っております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2021/06/17 15:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 事業等のリスク
- (発生可能性:中、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大)2021/06/17 15:00
当社グループでは、通常の営業活動による取引規模の拡大や新規事業の推進に加え、事業の拡大への経営資源を獲得し、既存事業とのシナジー効果を得るために、M&Aによる企業買収や資本提携等を活用することを検討しております。それらを実施する場合、子会社である株式会社Dolphinの買収にあたって短期間でのれんを減損したことを踏まえ、対象企業の属する業界の市場規模、業界環境及び対象企業の競争力の源泉を調査し、財務内容や事業についてデューデリジェンスを行うことに加えて、対象企業の株主を慎重に調査することで、事前に投資リスクを把握し、対象となる企業の収益性や投資の回収可能性について慎重に検討することとしております。
しかしながら、国内外の経済環境の変化や対象企業の属する業界の市場規模が想定よりも拡大しない場合や対象企業の競争力の源泉が衰えた場合等の理由から、当社グループがM&Aや資本提携等を行った企業の経営、事業、資産等に対して、十分に活用することが出来ない可能性があります。また、買収した企業の人材や顧客基盤が流出する可能性もあり、当初に期待したシナジーを得られない可能性もあります。これらの場合、当社グループの投資額を十分に回収できないリスクが存在し、当初の期待どおりに事業を展開できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 34,210千円2021/06/17 15:00
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/06/17 15:00
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正当連結会計年度(2019年3月31日) 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 1.7 のれん償却額 21.8 その他 2.0
当社は、2018年5月15日に第三者割当による新株式の発行によって資本金が1億円超となり、外形標準課税が適用されることになりました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループの「人材事業」は、ゲーム業界を中心としたエンターテインメント系企業へクリエイター人材を派遣することを主な事業としているため、国内外経済が悪化する状況にあっても、活発化するオンラインゲーム市場の旺盛な人材ニーズを追い風に派遣先への配属社員数を前年度比43%増加させました(配属社員数については「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ②経営成績の分析」をご参照ください。)。2021/06/17 15:00
一方、当社グループは、前期に子会社化した株式会社Dolphinを通じてメディア業界に参入し、「メディア事業」としてスマートフォン・PCユーザーに対して有益な情報を提供しております。前期においては、スマートフォン普及率及び日々の生活における活用度の向上に伴い、情報検索ニーズが高まっていることを追い風に、女性向けWEBメディア「Lovely」が高いページビュー数を維持して収益獲得に貢献しました。しかしながら、第2四半期連結会計期間において、買収時に想定したページビュー数の増加が見込めず、当初見込んだ収益獲得には至らないと判断し、株式会社Dolphinの買収により生じたのれんを減損しております。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高2,604,492千円(前年同期比29.9%増)、営業利益335,449千円(前年同期比92.7%増)、経常利益331,687千円(前年同期比152.0%増)、親会社株主に帰属する当期純損失282,974千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益59,383千円)となりました。 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社Dolphinを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式2021/06/17 15:00
会社Dolphin株式の取得価額と株式会社Dolphin取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)流動資産 72,966 千円 固定資産 1,105 のれん 614,505 流動負債 △15,811
該当事項はありません。 - #8 連結損益計算書関係(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/17 15:00
当社グループは、原則として、事業資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、のれんについては会社単位でグルーピングをしております。場所 用途 種類 減損損失額 東京都新宿区 - のれん 460,878千円
株式会社Dolphinの買収により生じたのれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったため、未償却残高を全額減損損失として計上しております。