営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 3億5412万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ⑨反社会的勢力又は反市場勢力に該当する疑いのある場合並びに過去5年以内にこれらに該当した疑いのある場合2021/11/11 17:01
(4)本新株予約権者は、当社決算書上の連結損益計算書における営業利益が以下各号に定める基準を超える場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権に対して以下各号に定める割合(以下、「行使可能割合」という。)を乗じた個数(1個未満の端数が生じる場合、これを切り捨てた数とする。)を限度として、本新株予約権を行使することができる。ただし、該当期間において株式報酬費用が計上されている場合には、これらによる影響を営業利益に足し戻すことにより計算された、株式報酬費用控除前の修正営業利益をもって判定するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
(ア)2023年3月期の営業利益が9億円を超過した場合行使可能割合50% - #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△192,075千円には、各報告セグメントに配分されていない全社費用192,075千円が含まれております。2021/11/11 17:01
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/11 17:01
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループでは、人材事業については、主力のゲーム会社向け派遣事業において配属者数を拡大するため、新規取引先の開拓のみならず、既存取引先のさらなる深耕に取り組んだことにより、派遣事業の業績は堅調に推移しました。メディア事業については、第2四半期連結期間においてグーグルの検索エンジンの大幅なアップデートは認められず、ページビュー数への大きな影響は認められず、安定的に推移しました。しかしながら、ページビュー数当たりの単価の下落は継続しており、前期と比較して売上高は減少しております。アドネットワーク事業による売上高の減少を補うべく、SNSの運用代行やゲーム会社を中心にプロモーション支援のサービスを立ち上げており、案件数の増加に努めております。2021/11/11 17:01
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、ゲーム会社向けの人材派遣の配属者数が増加したことから、売上高は2,094,988千円となりました。また、営業利益の観点では、売上高の増加による売上総利益の増加に加え、クリエイター採用コストの節減に努める一方、業容拡大に伴う本社スタッフの増員による人件費の増加や上場関連コストの発生などにより販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は354,127千円、経常利益は347,163千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は233,589千円となりました。
報告セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。