- 7374
- 2026/09/11
- 時価
- 102億円
- PER 予
- 10.23倍
- 2022年以降
- 8.33-34.86倍
(2022-2026年) - PBR
- 1.57倍
- 2022年以降
- 1.25-11.45倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 5.56%
- ROE 予
- 15.32%
- ROA 予
- 12.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△239,208千円には、各報告セグメントに配分されていない全社費用239,208千円が含まれております。2022/02/10 15:31
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/10 15:31
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、原状回復費用に関して見積りの変更を行うことで、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当第3四半期連結累計期間の負担に属する金額を費用に計上しております。2022/02/10 15:31
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ4,630千円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループでは、人材事業については、主力のゲーム会社向け派遣事業において配属者数を拡大するため、新規取引先の開拓のみならず、既存取引先のさらなる深耕に取り組んだことにより、派遣事業の業績は堅調に推移しました。メディア事業については、第3四半期連結会計期間においてグーグルの検索エンジンの大幅なアップデートはなかったため、ページビュー数に大きな変化はなく、ほぼ横ばいの結果となった一方、ページビュー数当たりの単価は前連結会計年度と比較して下落しており、アドネットワーク事業による売上高は減少しております。アドネットワーク事業による売上高の減少を補うべく、SNSの運用代行やゲーム会社向けのプロモーション支援サービスの案件数の増加に努めております。2022/02/10 15:31
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、ゲーム会社向けの人材派遣の配属者数が増加したことから、売上高は3,244,960千円(前年同期比25.3%増)となりました。また、営業利益の観点では、売上高の増加による売上総利益の増加に加え、クリエイター採用コストの節減に努める一方、業容拡大に伴う本社スタッフの増員による人件費の増加や上場関連コストの発生などにより販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は565,478千円(前年同期比17.5%増)、経常利益は558,123千円(前年同期比16.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は409,398千円(前年同期比27.8%増)となりました。
報告セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。