営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 4314万
- 2022年6月30日 +14.91%
- 4957万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.収益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している契約については、一時点で移転される財に含めております。2022/08/10 15:05
(注)2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- 益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している契約については、一時点で移転される財に含めております。
(注)2.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。
(注)3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2022/08/10 15:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社に関わる半導体業界においては、車載向け半導体や5G向け、産業機器や情報通信技術の用途への広がりなどの需要の増加が継続し、受注高は順調に増加しました。一方、世界的な物流の停滞で半導体の部材の調達難と調達までの長納期化が前期以上に顕著になっており、原材料価格の高騰に伴う調達コストの増加とともに対策すべき事項が継続しております。このような中ではありましたが、当社においては車載半導体検査装置、半導体設計受託の好調が継続し、業績は好調に推移しました。2022/08/10 15:05
これらの結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,355,791千円(前年同四半期比16.1%増)となり、営業利益は49,576千円(前年同四半期比14.9%増)、経常利益は54,958千円(前年同四半期比22.6%増)、四半期純利益は33,727千円(前年同四半期比118.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。