営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 3億9660万
- 2023年3月31日 +65.73%
- 6億5729万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額82,715千円は、各報告セグメントに帰属しない当社での設備投資額であります。2023/06/28 16:04
(注2)セグメント利益又は損失(△)の合計額は損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額1,892,769千円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない当社での余剰運用資金及び本社部門に係る資産等であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額152,237千円は、各報告セグメントに帰属しない当社での設備投資額であります。
(3)配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
(注2)セグメント利益の合計額は損益計算書の営業利益と一致しております。2023/06/28 16:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2023/06/28 16:04
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品開発事業においては、部材調達難に伴う既存製品の安定供給のため、部材代替製品の短期開発に取り組みました。また、開発において、増大するセンシング市場向けカメラ及び、医療・介護向けカメラシステムの開発に着手する事ができました。生産においては、マイナンバーカード応用機器の急激な出荷増加に対応しました。ポストコロナ禍における堅調なインフラ機器、産業機器、医療機器の増加に伴うカメラの需要に対応した事が順調な売上に貢献しました。2023/06/28 16:04
この結果、当事業年度の業績は、売上高6,476,419千円(前期比20.8%増)となり、営業利益は657,292千円(同65.7%増)となり、経常利益は668,338千円(同60.4%増)となり、当期純利益は477,043千円(同45.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。