有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
事業の譲受
1.事業譲受の概要
(1)譲受先企業の名称及びその事業の内容
譲受先企業の名称 株式会社アウトソーシングテクノロジー
譲受事業の内容 サンシン電機事業所の電子部品・完成品の受託設計・生産、無線機器・製品の設計・製造事業
(2)事業譲受を行った主な理由
同社の優良顧客に対して、当社の豊富な品揃え製品や高品質なアフターサービスなど充実したサービスを提供し、また、譲受事業の優れたものづくりを活用することで当社製品の生産能力の向上・品質の向上などが期待され、当社のお客様のメリットにつなげることで、当社の事業規模の拡大が期待できるため。
(3)事業譲受日
2023年12月31日
(4)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)事業譲受後の名称
名称に変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として事業の譲り受けを行ったためであります。
2.財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2024年1月1日から2024年3月31日まで
3.譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 29,424千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
なお、第3四半期会計期間においては暫定的な会計処理を行っておりましたが、当事業年度末において取得原価の配分が完了しました。
6.事業譲受日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
7.事業譲受が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当事業年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
事業の譲受
1.事業譲受の概要
(1)譲受先企業の名称及びその事業の内容
譲受先企業の名称 株式会社アウトソーシングテクノロジー
譲受事業の内容 サンシン電機事業所の電子部品・完成品の受託設計・生産、無線機器・製品の設計・製造事業
(2)事業譲受を行った主な理由
同社の優良顧客に対して、当社の豊富な品揃え製品や高品質なアフターサービスなど充実したサービスを提供し、また、譲受事業の優れたものづくりを活用することで当社製品の生産能力の向上・品質の向上などが期待され、当社のお客様のメリットにつなげることで、当社の事業規模の拡大が期待できるため。
(3)事業譲受日
2023年12月31日
(4)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)事業譲受後の名称
名称に変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として事業の譲り受けを行ったためであります。
2.財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2024年1月1日から2024年3月31日まで
3.譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 44,000千円 |
| 取得原価 | 44,000 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 29,424千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
なお、第3四半期会計期間においては暫定的な会計処理を行っておりましたが、当事業年度末において取得原価の配分が完了しました。
6.事業譲受日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 47,034千円 |
| 固定資産 | 203,457 |
| 資産合計 | 250,491 |
| 流動負債 | 5,667 |
| 固定負債 | 200,823 |
| 負債合計 | 206,491 |
7.事業譲受が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当事業年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。