- 4180
- 2026/08/27
- 時価
- 1334億円
- PER 予
- 32.19倍
- 2021年以降
- 赤字-8242.86倍
(2021-2025年) - PBR
- 3.32倍
- 2021年以降
- 2.69-11.34倍
(2021-2025年) - 配当 予
- 0.18%
- ROE 予
- 10.31%
- ROA 予
- 6.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、コンプライアンス体制の充実が重要であると考えており、コンプライアンスに関する社内規程類を策定し、適宜研修を実施して周知徹底を図っておりますが、コンプライアンス上のリスクを完全に解消することは困難であり、当社グループが法令等を遵守しない若しくは遵守していないと指摘される場合、又は代理店等が法令等を遵守しない場合、当局より行政処分を受けること等により、当社グループの評判、事業、業績及び財政状態に悪影響が生じる可能性があります。2023/03/30 15:07
(26)繰延税金資産に関するリスク
当社グループは、2022年12月期末において10,583百万円の税務上の繰越欠損金を計上しており、そのうちの一部に対して繰延税金資産を計上しています。当社グループの業績等の著しい変化により、当該繰越欠損金の全部又は一部に回収可能性がないと判断した場合や、税率変更を含む税制改正、会計基準の改正等が行われた場合、当該繰延税金資産は減額され、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 地域別売上収益は、主に顧客の拠点や所在地及び識別可能なブランドの所在地に基づいて集計しております。当該基準は注記「18.売上収益」における地域別開示とは異なる可能性があります。また、金融資産及び繰延税金資産以外の非流動資産の地域別内訳は、当社グループ各社の所在地に基づいて集計しております。2023/03/30 15:07
上記基準による前連結会計年度の日本における収益は3,903,110千円であります。金融資産及び繰延税金資産を除く非流動資産の前連結会計年度末時点の残高は6,161,915千円であり、そのうちシンガポールが2,785,891千円、台湾が1,984,624千円、日本が1,377,787千円であります。
上記基準による当連結会計年度の日本における収益は5,131,392千円であります。金融資産及び繰延税金資産を除く非流動資産の前連結会計年度末時点の残高は10,011,187千円であり、そのうちシンガポールが6,709,861千円、台湾が2,043,061千円、日本が1,239,139千円であります。 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 税金費用と会計上の利益に実効税率を乗じて計算された金額との調整は以下のとおりであります。計算上で適用される税率は、当社グループ会社が所在する国それぞれの法定実効税率を適用しております。2023/03/30 15:07
繰延税金資産及び負債の原因別の内訳及び増減内容は以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 損金として認められない費用 13,886 14,821 繰延税金資産として認められない欠損金 178,212 31,691 過年度の法人所得税 5,079 13,568 繰延税金資産の回収可能性変更の影響 △61,448 △21,496 分離課税 14,979 19,824
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 会計方針の適用に際して行う判断のうち、連結財務諸表上で認識する金額に重要な影響を与える事項は以下のとおりであります。2023/03/30 15:07
① 繰延税金資産の回収可能性(注記4 重要な会計方針 (16)及び注記22 法人所得税)
② のれん及び無形資産の評価(注記4 重要な会計方針 (9)及び注記9 のれん及び無形資産) - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (12) 非金融資産の減損2023/03/30 15:07
繰延税金資産を除く当社グループの非金融資産の帳簿価額は、期末日ごとに減損の兆候の有無を判断しております。減損の兆候が存在する場合には、当該資産の回収可能価額を見積っております。のれん及び耐用年数を確定できない、又は未だ使用可能ではない無形資産については、回収可能価額を連結会計年度末日ごと及び減損の兆候を識別した時に見積っております。
資産又は資金生成単位の回収可能価額は、使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうち、いずれか高い金額としております。使用価値の算定において、見積将来キャッシュ・フローは、貨幣の時間的価値及び当該資産の固有のリスクを反映した税引前の割引率を用いて現在価値に割り引いております。資金生成単位については、継続的に使用することにより他の資産又は資産グループのキャッシュ・インフローから、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資産グループとしております。 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/30 15:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (法人所得税費用、当期利益)2023/03/30 15:07
当連結会計年度における法人所得税費用は90百万円(前期比81百万円増)となりました。法人所得税費用の増加は主に税引前利益の増加、2021年12月期に回収可能性が高まった繰延税金資産の計上をしており法人所得税費用の減少要因となっていたことによるものであります。この結果、当期利益は21百万円の黒字(前連結会計年度は1,179百万円の損失)となりました。
④ 財政状態の分析 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2023/03/30 15:07
(単位:千円) のれん及び無形資産 9 2,977,175 6,937,098 繰延税金資産 22 180,548 174,669 その他の金融資産 11 379,146 389,959