営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年6月30日
- 1億4163万
- 2022年6月30日 +24.4%
- 1億7619万
- 2022年12月31日 +57.45%
- 2億7742万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑨ 財務上の課題2023/03/22 15:00
財務上の課題については、安定的に営業キャッシュ・フローを獲得できており、財務基盤は安定していると考えています。今後とも新規事業所開設に伴う投資活動を継続する予定ですが、資金需要は自己資金及び営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とした財務基盤を維持しており、現時点で優先的に対処すべき財務上の課題はありませんが、上記事業上の課題に対する対処及び継続的な設備投資を実行できるよう、投資と内部留保の適切なバランスを検討し、事業の営業キャッシュ・フローの改善等に対処するなど、財務体質のさらなる強化に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べて23,226千円減少し、47,186千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの変動要因は次のとおりであります。2023/03/22 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は176,197千円(前年同期は141,638千円の獲得)となりました。これは主に、税引前当期純利益で362,685千円、減価償却費で47,003千円を計上した一方で、売上高増加に伴う売上債権の増加額169,805千円及び法人税等の支払額123,106千円等の支出によるものであります。