営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- -4176万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社は、持続的成長のための投資フェーズと捉え、引き続き拡大するEC需要に対応するとともに、新規フルフィルメントセンター(以下「FC」という。)の開設や人材育成・採用等、先行投資を機動的に実施し、売上高の高い成長を目指していく方針であり、期初の計画通り2021年6月に埼玉県草加市に埼玉草加FC(延床面積7,400坪)を新規開設いたしました。これにより、当社が運営するFC数は、東京都に2施設、千葉県に1施設、埼玉県に3施設、大阪府に1施設の合計7施設、総延床面積は45,300坪となりました。また、次世代リーダー育成のための人材投資の一環として、大卒を中心とした新卒採用(32名)を行いました。2021/08/16 15:11
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2,817,796千円、営業損失41,761千円、経常損失39,849千円、四半期純損失27,949千円となりました。
なお、当社は通販物流事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません。