当社がサービスを提供するBtoC-EC市場の物販系分野においては、経済産業省の「我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」によると、2016年から5年間の平均成長率(CAGR)は11.2%と伸長しており、スマートフォン等によるキャッシュレス決済の普及・拡大、コロナ禍を契機とした行動変容によるネットショッピング利用者の増加、メーカーが自社商材をECサイト上で消費者に直接販売するD2C(Direct to Consumer)の広がりなどにより、EC市場の拡大スピードはさらに加速することが予想されております。
このような経営環境の中、当社では売上高の高い成長を目指してまいります。その実現に向け、引き続き営業力の強化による新規顧客獲得・顧客基盤の拡大、生産性向上等によるFC運営の強化、人材育成等を主要施策として取り組んでおります。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高3,206,555千円(前年同四半期比13.8%増)、営業利益9,264千円(前年同四半期は営業損失41,761千円)、経常利益14,304千円(前年同四半期は経常損失39,849千円)、四半期純利益8,782千円(前年同四半期は四半期純損失27,949千円)となりました。
2022/08/12 15:02