- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 2,574,804 | 3,281,941 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | - | - | 375,980 | 423,115 |
(注)1.当社は、2021年3月26日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2021/06/30 14:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 生命保険代理店業 | 不動産販売業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,554,946 | 326,917 | 362,756 | 3,244,620 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/06/30 14:15- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| メットライフ生命保険株式会社 | 1,464,625 | フィナンシャルパートナー事業 |
2021/06/30 14:15- #4 事業の内容
a.業務提携による継続・安定的な見込み客の獲得
当社グループでは、国内大手クレジットカード会社や国内大手信販会社、大手フィンテック企業等に代表される事業会社との業務提携を強化し、見込み客を安定的かつ継続的に確保する仕組みを作り上げてまいりました。同時に、自社コールセンターを完備することにより、提携先が求める業務提携モデルに柔軟に対応しながら提携先を拡大してまいりました。月間平均10件以上の見込み客提供実績のある提携先は2021年3月期で20社にのぼりますが、これにより当社グループ全体の売上高及び営業利益の安定的な成長にも繋がり、事業拡大に向けた中長期的な投資活動も推進することができます。
b.ファイナンシャルプランナーとしてのプロフェッショナルを育成する教育カリキュラム
2021/06/30 14:15- #5 事業等のリスク
(1)生命保険会社との関係について
当社グループでは保険代理店業が業績の大部分を占めており、直近2期間(2020年3月期及び2021年3月期)について、生命保険契約に係る代理店手数料は当社グループの売上高のそれぞれ78.6%、83.6%を占めております。なお、その中でも特にメットライフ生命保険株式会社については当社グループ売上高に占める割合が2020年3月期で47.4%、2021年3月期で44.6%となっております。
今後、生命保険以外の商品の提案力強化等により多角化を図ってまいりますが、メットライフ生命保険株式会社を始めとした保険会社の営業政策の変更や財政悪化等の理由により、代理店手数料体系又は手数料率が変更された場合や万が一保険会社が破綻した場合の他、生命保険会社が代理店手数料規程等で定める業績及び品質基準に到達せず、手数料率が変更された場合等により代理店手数料収入が低減する可能性があります。また、何らかの事由により保険会社の風評が悪化した場合等において当社グループが媒介した保険契約が解約される等の可能性がありますが、いずれにつきましても当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
2021/06/30 14:15- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/30 14:15- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、企業価値向上のため、売上高及び営業利益の継続的な成長を目指してまいります。
指標設定の理由は以下のとおりです。
a.売上高
当社グループでは、個人顧客を中心とした顧客数の拡大によって事業の成長を図ってまいります。顧客数の拡大は経営成績上では売上高に反映されるため、売上高を重要な経営指標として設定しております。
b.営業利益
当社グループの本業はフィナンシャルパートナー事業であり、本業の収益性を注意深く追っていく必要があると考えております。従って、段階利益の中で営業利益を重視し、経営指標として設定しております。
c.営業利益率
売上高の成長に伴う形で営業利益の継続的かつ安定的な成長を目指しており、売上高営業利益率を重要な経営指標として設定しております。2021/06/30 14:15 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループではこのようなニーズに対し、自社で企画・開発したオンライン面談ツールの活用を通してお客様及び従業員の安全確保・感染拡大防止に留意しながら、多くのお客様に金融サービスを提供してまいりました。またお客様の様々なニーズに対応するため、国内不動産事業の強化を目的とした子会社を設立する等、総合的なコンサルティングサービスの強化に努めてまいりました。
このような状況の下、営業及びマーケティング活動に一部制限がありながらも、5,932世帯(前期比6.0%減)の新規顧客(世帯)を獲得し、保有顧客数(世帯数)は66,409世帯(前期比8.1%増)となり、当社グループの当期売上高は3,281,941千円(前期比1.2%増)、営業利益は384,912千円(前期比27.8%増)、営業利益率は11.7%(前期比2.4ポイント増)となりました。また、当社を契約者とする保険契約の解約に伴う保険解約返戻金を営業外収益に計上した他、東証マザーズ市場の上場関連費用を営業外費用に計上したこと等により経常利益は423,908千円(前期比45.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は282,870千円(前期比58.9%増)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは、フィナンシャルパートナー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/06/30 14:15- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 生命保険代理店業 | 不動産販売業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,744,849 | 179,699 | 357,391 | 3,281,941 |
2021/06/30 14:15