- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションを付与した日時点においては、当社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また単位当たりの本源的価値の見積方法は、ディスカウントキャッシュフロー法及び簿価純資産法によっております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2024/06/28 11:48- #2 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
2024/06/28 11:48- #3 投資有価証券評価損に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社は市場価格のない非上場株式の評価に当たり、当初取得時の超過収益力が見込めなくなった場合で、かつ発行会社の1株当たり純資産が1株当たり取得価額の50%を下回った場合には、1株あたり純資産まで減損処理を行うこととしております。当社が保有する投資有価証券の一部(非上場株式1銘柄)について、投資先企業の直近の財政状態、事業の進捗状況その他の外部情報等をもとに、同社の事業計画の妥当性を検討し、当該事業計画に基づいて超過収益力を計算した結果、取得当初に見込んだ超過収益力の毀損が生じていると判断したため、減損処理による投資有価証券評価損を計上しております。
2024/06/28 11:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、負債合計は1,113,343千円となり、前連結会計年度末に比べ38,678千円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は3,912,266千円となり、前連結会計年度末に比べ360,048千円増加いたしました。これは主に剰余金の配当により利益剰余金が128,479千円減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が447,085千円増加したことによるものであります。
2024/06/28 11:48- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社は市場価格のない非上場株式の評価に当たり、当初取得時の超過収益力が見込めなくなった場合で、かつ発行会社の1株当たり純資産が1株当たり取得価額の50%を下回った場合には、1株あたり純資産まで減損処理を行うこととしております。当社は、投資先企業の直近の財政状態、事業の進捗状況その他の外部情報等をもとに、同社の事業計画の妥当性を検討し、当該事業計画に基づいて超過収益力を計算したうえで、取得当初に見込んだ超過収益力の毀損が生じていないかを判断しております。超過収益力の毀損の有無の判断に当たり、投資先企業の事業計画の達成状況や今後の業績見通しについては、見積りの不確実性が高い領域であります。
(返金負債)
2024/06/28 11:48- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 663.49 | 円 | 699.21 | 円 |
| 1株当たり当期純利益 | 100.83 | 円 | 82.92 | 円 |
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/06/28 11:48