ソフトウエア仮勘定
連結
- 2024年12月31日
- 2123万
個別
- 2023年12月31日
- 2億2089万
- 2024年12月31日 -90.39%
- 2123万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年1月1日 至2024年12月31日)2025/03/26 16:00
当連結会計年度において、今後のプロダクト戦略に基づいた開発方針の変更に伴い、投資額の回収が見込めなくなったため、一部のソフトウエア仮勘定の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(229,999千円)として特別損失に計上しております。
なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1.当社は、ICT事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。2025/03/26 16:00
2.当連結会計年度において、「SPIDERPLUSの開発基盤を刷新するプロジェクト(リニューアルプロジェクト)」に係るソフトウエア仮勘定の一部の回収が見込めなくなったため、減損損失を計上しております。
3.従業員数は就業人員であります。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2025/03/26 16:00
ソフトウエア仮勘定 減損損失 229,999千円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/03/26 16:00
当社グループは、原則として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っており、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。会社名 場所 用途 種類 スパイダープラス株式会社 日本 事業用資産 ソフトウエア仮勘定
当連結会計年度において、今後のプロダクト戦略に基づいた開発方針の変更に伴い、先行投資の一環として取り組んでいる「SPIDERPLUSの開発基盤を刷新するプロジェクト(リニューアルプロジェクト)」に係る投資額の一部の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(229,999千円)として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の事業環境および経営判断のもと、建設業界のDXを推進し生産性の向上とコスト削減に貢献するサービスである「SPIDERPLUS」は、建設業界のIT投資需要を取り込み、ユーザー数(ID数及び契約社数)と1ID当たりの契約単価(ARPU)が順調に増加しました。2025/03/26 16:00
その結果、「SPIDERPLUS」の2024年12月末における契約ID数は75,555(前年同期比10.3%増)、契約社数は2,117社(前年同期比15.0%増)、ARPUは4,997円(前年同月比16.7%増)と堅調に推移し、当連結会計年度の売上高は4,072,136千円、営業損失は519,192千円、経常損失は525,977千円、親会社株主に帰属する当期純損失は771,659千円となりました。なお、2025年12月期以降のプロダクト戦略に基づいた開発方針の変更に伴い、先行投資の一環として取り組んでいる「SPIDERPLUSの開発基盤を刷新するプロジェクト(リニューアルプロジェクト)」に係る開発費の一部(ソフトウエア仮勘定)について、減損損失229,999千円を特別損失として計上しております。
b 財政状態 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 無形固定資産は、前事業年度はソフトウエア463,551千円、ソフトウエア仮勘定220,894千円、当事業年度はソフトウエア335,459千円、ソフトウエア仮勘定21,235千円をそれぞれ計上しております。2025/03/26 16:00
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 無形固定資産は、ソフトウエア335,459千円、ソフトウエア仮勘定21,235千円をそれぞれ計上しております。2025/03/26 16:00
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報