- 4192
- 2026/10/08
- 時価
- 113億円
- PER
- -倍
- 2021年以降
- -倍
(2021-2025年) - PBR
- 4.19倍
- 2021年以降
- 3.23-19.01倍
(2021-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 収益認識の時期別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。なお、その他の収益はありません。2026/08/12 16:00
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日至 2026年6月30日) 顧客との契約から生じる収益 2,360,312 〃 2,642,864 〃 外部顧客への売上高 2,360,312 〃 2,642,864 〃
当社グループの主たる事業であるICT事業において、建設業界の生産性向上に貢献するSaaS「SPIDER+」を提供しております。顧客との契約から生じる収益は、月額利用料等の継続的なサービス提供による安定したストック収益と、導入支援等のスポット作業から生じるフロー収益に区分しております。これらの区分における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力サービスである「SPIDER+」は、ビルやマンション等の大規模建設現場において現場監督の施工管理業務を効率化する月額課金型(ストック売上型)クラウドサービスです。主に総合建設会社(ゼネコン)や総合設備会社(サブコン)を中心に導入が進んでいます。一方、施工管理業務におけるノンコア業務を代行する「S+BPO」及び、企業ごとのDXニーズにカスタマイズ開発やコンサルティングで対応する「プロフェッショナルサービス」は、都度課金型(スポット売上型)サービスとして「SPIDER+」導入顧客を主なターゲットに展開しております。2026/08/12 16:00
以上の事業環境及び展開サービスのもと、建設業界の人手不足や生産性向上に関する課題を解決するサービス群を提供する当社グループにおいては、施工管理サービス「SPIDER+」のストック売上高と「S+BPO」及び「プロフェッショナルサービス」のスポット売上高がそれぞれ増加しました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は2,642,864千円(前年同期比12.0%増)、営業利益は89,661千円(前年同期は29,010千円の営業損失)、経常利益は89,197千円(前年同期は33,457千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は41,429千円(前年同期は38,901千円の中間純損失)となりました。なお、当中間連結会計期間において、業務効率化のため開発を進めていたプロジェクトの取り組み範囲の見直し、及び「SPIDER+」の新たなモバイル版アプリのリリースを見据えた開発中機能の使用見込みの低下に伴い、投資額の一部(ソフトウェア仮勘定)について、減損損失38,786千円を特別損失として計上しております。