半期報告書-第28期(2026/01/01-2026/12/31)
※2 減損損失
前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っており、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、業務効率化のため開発を進めていたプロジェクトの取り組み範囲の見直し、「SPIDER+」の新たなモバイル版アプリのリリースを見据えた開発中機能の使用見込みの低下に伴い、投資額の一部の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(38,786千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額の測定にあたっては使用価値をゼロとして算定していることから、具体的な割引率の算定は行っておりません。
前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 |
| スパイダープラス株式会社 | 日本 | 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 |
当社グループは、原則として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っており、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、業務効率化のため開発を進めていたプロジェクトの取り組み範囲の見直し、「SPIDER+」の新たなモバイル版アプリのリリースを見据えた開発中機能の使用見込みの低下に伴い、投資額の一部の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失(38,786千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額の測定にあたっては使用価値をゼロとして算定していることから、具体的な割引率の算定は行っておりません。