- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自2020年7月1日 至2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/04/19 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
エンジニアリング事業は太陽光発電システム、コージェネレーションシステム等の各種環境・省エネ対策システムの設計、施工管理、販売を行っています。エネルギーサプライ事業は、環境・省エネ対策システムのエネルギーマネジメントシステムの提供、監視サービス及びメンテナンス、再生可能エネルギーの発電及び卸売販売、新電力の調達及び小売販売等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/04/19 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の
売上高
| 顧客の名称または氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 山佐株式会社 | 3,490 | エンジニアリング事業 |
2021/04/19 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/04/19 15:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/04/19 15:00 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.ストックビジネスを充実させることで安定した経営基盤を構築する
ストックビジネスであるエネルギーサプライ事業を継続的に成長させることで、景気の影響を受けにくい、安定した経営基盤を構築して参ります。具体的には、連結売上高に占めるエネルギーサプライ事業の比率を主に再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電を拡大させることによって高め、長期的にエネルギーサプライ事業が安定的に過半を占める状況を目指して参ります。
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2021/04/19 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような外部環境の中、当社グループは、「Total Energy Saving & Solution」の経営理念のもと、「再生可能エネルギーの主力電源化」「省エネルギーの徹底」及び「エネルギーのスマート化」の3つの事業領域に注力しながら事業を展開しております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、28,415百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は3,511百万円(前年同期比132.8%増)、経常利益は2,534百万円(前年同期比226.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,625百万円(前年同期は38百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。
2021/04/19 15:00