売上高
連結
- 2022年3月31日
- 138億2900万
- 2023年3月31日 -24.82%
- 103億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年7月1日 至2022年3月31日)2023/05/15 15:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 事業等のリスク
- 当社グループは、財務体質の改善を図ると共に、資産組み換えによりオンサイトPPAを中心とした投資利回りの高い案件を取得していく目的から、保有する既存の太陽光発電所の一部を固定資産から棚卸資産に科目変更した上で当社グループ外に売却する方針を有しており、2023年3月において、太陽光発電所9件にかかる売却を完了しており、連結決算上は2023年6月期第4四半期に売上計上を予定しております。2023/05/15 15:04
売却対象となる発電所設備の一部にはFIT制度にかかる高単価の固定買取価格が設定されている案件も含まれており、売却後はそれら案件にかかる売電収入に相当する売上高が減少することとなります。また、資産組み換えに際してより高利回りとなる投資資産の取得が実現困難となる場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(合同会社福岡みやこソーラーパワーの匿名組合出資にかかる持分追加取得) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような外部環境の中、当社グループは、「Total Energy Saving & Solution」の経営理念のもと、「再生可能エネルギーの主力電源化」「省エネルギーの徹底」及び「エネルギーのスマート化」の3つの事業領域に注力しながら事業を展開しております。2023/05/15 15:04
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は24,047百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益は4,257百万円(前年同期比12.6%減)、経常利益は3,646百万円(前年同期比17.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,327百万円(前年同期比18.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。