このような事業環境のもと、当社グループは中長期的な経営戦略として、将来に向けた成長基盤の拡充と人財の育成を掲げ、「業界有数の人財数」、「業界有数の技術力」、「オリジナルの制度に基づく人財育成力」を実現すべく、当第1四半期連結累計期間において新たな顧客企業の開拓等により新型コロナウイルス感染症による影響を極小化することに取り組んでまいりました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,364百万円(前年同期比12.7%増)、売上総利益は413百万円(前年同期比20.9%増)と堅調に推移した一方で、前連結会計年度に実施したM&Aに関わる付随費用の一部及びストック・オプション制度の導入に関わるコンサルティング費用等が一過性の費用として発生したことにより、営業利益は85百万円(前年同期比29.4%減)、経常利益は85百万円(前年同期比29.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円(前年同期比49.8%減)となりました(子会社別の売上高は、株式会社ブレーンナレッジシステムズ:847百万円、株式会社シー・エル・エス:274百万円、株式会社アセットコンサルティングフォース:143百万円、株式会社セイリング:107百万円、株式会社ヒューマンベース:43百万円となっており、グループ内取引の相殺消去前の数値を記載しております。)。
なお、当社グループはシステムソリューションサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2022/02/14 15:00