- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これにより、当連結会計年度において資産除去債務を95,814千円計上しております。なお、この変更による損益への影響額は軽微であります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度の連結貸借対照表は利益剰余金が148千円減少、有形固定資産が24,821円、投資その他の資産「敷金」が40,339千円、投資その他の資産「差入保証金」が79千円増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は販売費及び一般管理費が85千円増加、当期純利益が85千円減少しております。これらの結果、前事業年度の1株当たり純資産額は5銭、1株当たり当期純利益は3銭減少しております。
また、当中間連結会計期間においては、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当中間連結会計期間の負担に属する金額を費用に計上する従来の方法によっております。これは、当中間連結会計期間においては、原状回復費用の総額が敷金の総額を上回ることがなかったため、従来の方法を適用しております。当中間連結会計期間において、当連結会計年度と同一の会計方針を適用した場合、変更前の方法によった場合に比べて、中間連結貸借対照表は利益剰余金が188千円減少、有形固定資産が23,360千円、投資その他の資産「敷金」が43,205千円、固定負債「資産除去債務」が66,754千円増加しております。中間連結損益計算書は販売費及び一般管理費が39千円増加、当期純利益が39千円減少しております。これらの結果、当中間連結会計期間の1株当たり純資産額は6銭、1株当たり中間純利益は1銭減少しております。
2025/12/18 16:15- #2 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
②棚卸資産
2025/12/18 16:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債は、2,965,115千円となりました。
当連結会計年度末における純資産は、1,530,388千円となりました。
主な増減内容については、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態の状況」に記載のとおりであります。
2025/12/18 16:15- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
2025/12/18 16:15- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 409.91円 | 486.86円 |
| 1株当たり当期純利益 | 123.09円 | 125.96円 |
1.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2025/12/18 16:15