四半期報告書-第6期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(企業結合等関係)
(株式取得による会社の買収)
当社は2022年2月28日開催の取締役会において、株式会社コスモピアの株式を取得して子会社化するこ
とについて決議をし、2022年4月1日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:株式会社コスモピア
事業内容:ICT関連ヘルプデスク運営、教育、マニュアル制作
②企業結合を行った主な理由
株式会社コスモピアは、BPO分野において多くのサービス提供実績を有しており、主として中央省庁や大手BtoC企業等顧客に対して、システムサポートの提供やサポートデスクの運営受託等において、高い評価を得ております。
この度の株式取得により、当社グループの受託開発比率の向上に伴ってニーズが増大している、当社グループが開発したシステム納品後の運用支援領域でのサービス拡充につながるのみならず、システム運用支援業務のなかで生じる顧客ニーズをタイムリーに把握することで新規システム開発の需要を顕在化させ、「二周目開発」のコンサルティング営業チームとしても活用することで、当社グループの企業価値向上を目指すためであります。
③企業結合日
2022年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2022年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類
取得原価 285,400千円
取得対価 現金
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
仲介手数料等 29,121千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
24,276千円
(2)発生原因
株式会社コスモピアにおける今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(株式取得による会社の買収)
当社は2022年2月28日開催の取締役会において、株式会社コスモピアの株式を取得して子会社化するこ
とについて決議をし、2022年4月1日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:株式会社コスモピア
事業内容:ICT関連ヘルプデスク運営、教育、マニュアル制作
②企業結合を行った主な理由
株式会社コスモピアは、BPO分野において多くのサービス提供実績を有しており、主として中央省庁や大手BtoC企業等顧客に対して、システムサポートの提供やサポートデスクの運営受託等において、高い評価を得ております。
この度の株式取得により、当社グループの受託開発比率の向上に伴ってニーズが増大している、当社グループが開発したシステム納品後の運用支援領域でのサービス拡充につながるのみならず、システム運用支援業務のなかで生じる顧客ニーズをタイムリーに把握することで新規システム開発の需要を顕在化させ、「二周目開発」のコンサルティング営業チームとしても活用することで、当社グループの企業価値向上を目指すためであります。
③企業結合日
2022年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2022年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類
取得原価 285,400千円
取得対価 現金
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
仲介手数料等 29,121千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
24,276千円
(2)発生原因
株式会社コスモピアにおける今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 330,316千円 |
| 固定資産 | 29,478 |
| 資産合計 | 359,795 |
| 流動負債 | 98,671 |
| 負債合計 | 98,671 |