- #1 その他、財務諸表等(連結)
ロ 損益計算書
| | (単位:千円) |
| 前事業年度(自 2021年8月1日至 2022年7月31日) | 当事業年度(自 2022年8月1日至 2023年7月31日) |
| 売上高 | ※1 843,801 | ※1 959,399 |
| 売上原価 | 266,030 | 251,845 |
売上原価明細書
2023/10/12 15:05- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | (単位:千円) |
| サービスの名称 | 内訳 | 外部顧客への売上高 |
| ネット広告/ランディングページ特化型クラウドサービス | 売れるD2Cつくーる | 241,326 |
| 売れるネット広告でざいん | 161,774 |
| 売れるネット広告こんさる | 31,398 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2023/10/12 15:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社フィネス | 162,427 | D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業 |
2023/10/12 15:05- #4 事業等のリスク
(又は頻度):常時、影響度:大)
当社は、成果報酬型広告によるマーケティング支援サービスを提供しています。これは、当社の行うD2C(ネット通販)支援により、クライアントの得るマーケティングの成果に基づいて当社が請求を行う契約形態であり、クライアントとの契約段階においては、成果単価が確定していますが、マーケティングの成果が確定しない限り当社の売上高は確定いたしません。
このため、当社は、クライアントに対するマーケティングの成果を出す為に、リスクを抑えた成果報酬型広告の提供を行っております。しかしながら、これらのノウハウの蓄積やリスクコントロールが機能しなかった場合には、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2023/10/12 15:05- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当事業年度の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。これにより、当社が提供するサービスの一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客へのサービス提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
この結果、当事業年度の売上高及び売上原価が1,345,104千円減少しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に与える影響はありません。また、1株当たり情報に与える影響はありません。
2023/10/12 15:05- #6 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
当社はD2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、顧客との契約から生じる収益の分解情報については、以下のとおりサービス別に記載しております。
| | (単位:千円) |
| サービスの名称 | 内訳 | 外部顧客への売上高 |
| ネット広告/ランディングページ特化型クラウドサービス | 売れるD2Cつくーる | 200,777 |
| 売れるネット広告でざいん | 102,399 |
| 売れるネット広告こんさる | 42,566 |
2023/10/12 15:05- #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
当社はD2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、顧客との契約から生じる収益の分解情報については、以下のとおりサービス別に記載しております。
| | (単位:千円) |
| サービスの名称 | 内訳 | 外部顧客への売上高 |
| ネット広告/ランディングページ特化型クラウドサービス | 売れるD2Cつくーる | 251,742 |
| 売れるネット広告でざいん | 94,144 |
| 売れるネット広告こんさる | 50,500 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針) 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/10/12 15:05- #8 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2023/10/12 15:05- #9 損益計算書関係(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
2023/10/12 15:05- #10 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当社の役割が代理人に該当すると判断した取引については、売上高及び売上原価が同額減少となります。なお、利益剰余金に与える影響はありません。
当事業年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
2023/10/12 15:05- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④プロダクトの進化
「売れるD2Cつくーる」についてはクライアントからの改善要望・新たなノウハウの実装・新テンプレートの追加等により、さらに利便性の高いサービスをクライアントに提供することが可能となります。これを受け、クライアントの広告の費用対効果が改善することによりクライアントの売上が増加することで、当社の「最強の売れるメディアプラットフォーム」の利用が拡大し、最終的には当社売上高も増加する好循環を生み出す一因となります。
「売れるD2Cつくーる」の進化は当社の新規クライアントの獲得・取引単価の拡大・解約率の低下すべてに影響を与える重要施策となりますので、今後も積極的な開発を進めてまいります。
2023/10/12 15:05- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、費用面としましてはクラウドサービス「売れるD2Cつくーる」の新機能開発、採用の強化、人材の育成や組織の仕組化を強固にすることを目的とした研修実施、福岡・東京オフィスともに今後の業容拡大に備えて大規模な移転及び拡張を行なって参りました。
この結果、売上高は843,801千円となりました。また、営業損失は77,911千円(前事業年度は営業利益184,458千円)、経常損失は67,008千円(前事業年度は経常利益194,429千円)、当期純損失は52,911千円(前事業年度は当期純利益134,736千円)となりました。
なお、当事業年度の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。これに伴い、当事業年度における売上高は、前事業年度と比較して大きく減少しております。そのため、当事業年度における経営成績に関する説明は、売上高については前事業年度と比較しての増減額を記載せずに説明しております。
2023/10/12 15:05- #13 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| | (単位:千円) |
| サービスの名称 | 内訳 | 外部顧客への売上高 |
| ネット広告/ランディングページ特化型クラウドサービス | 売れるD2Cつくーる | 251,742 |
| 売れるネット広告でざいん | 94,144 |
| 売れるネット広告こんさる | 50,500 |
2023/10/12 15:05