有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、WEBマーケティング広告における「不当景品類及び不当表示防止法(景表法)」、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)」の規制は厳しさを増しており、より慎重な広告表現が求められる状況です。保守的な広告表現への見直しによって広告効率が悪化する場合もありますが、当社では、これらの法規制等を遵守しながら、A/Bテストを繰り返し、広告効率の向上に努めております。2024/03/15 17:00
このような環境の中で、当社はD2C(ネット通販)事業者への売れるD2Cつくーるの導入拡大及びマーケティング支援サービスの利用拡大に取り組んで参りました。一方で、2023年10月23日に東京証券取引所グロース市場へ上場したことに伴う一過性の費用により営業外費用は14,738千円となりました。
以上の結果、売上高は332,246千円、営業損失は88,160千円、経常損失は99,382千円、四半期純損失は73,549千円となりました。