売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2019年2月28日
- 26億889万
- 2020年2月29日 +17.49%
- 30億6526万
- 2020年11月30日 -25.36%
- 22億8789万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2021/03/25 15:00
2 地域ごとの情報光計測・新領域事業 半導体事業 ヘルスケア事業 合計 外部顧客への売上高 298,246 1,230,336 1,080,312 2,608,896
(1)売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2021/03/25 15:00
(注)1.当社は光学事業の単一セグメントのため、事業区分で記載しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連する主要な事業区分 Marubeni Specialty Chemicals Inc. 1,166,418 ヘルスケア事業 株式会社日立ハイテク 624,772 半導体事業
2.株式会社日立ハイテクは、2020年2月12日付で、株式会社日立ハイテクノロジーズから株式会社日立ハイテクへ商号変更しております。 - #3 事業の内容
- 光計測・新領域事業2021/03/25 15:00
当事業は、国内外の光計測機器/光学製品メーカー及び大学等研究機関に単結晶、光部品、レーザ光源及び光学測定装置を開発、製造、販売しております。第20期における当事業の売上高は、576,659千円です。同時に、当社のコア技術である単結晶技術/光学技術を活用し、様々な顧客ニーズへの対応、光学分野での問題解決策の提供及びそうしたプロセスの中で有望な新用途/新製品をインキュベートしています。
国内外の展示会、学会への出展、当社ホームページへのアクセスなどを通じて、研究開発/試作の受託を重ねております。当社のコア技術である単結晶技術や光学技術を活用し、様々な顧客ニーズへの対応や問題解決策を提供しております。これらの活動が、新用途/新領域のビジネスに繋がり、当社の将来ビジネスへのアンテナ、種まきの機能を担っています。当事業においてすでに商品化段階に至った主な製品は、以下のとおりです。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/03/25 15:00
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高成長率、2021/03/25 15:00
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第20期事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)2021/03/25 15:00
当事業年度における当社の状況は、半導体市場向け販売では、上半期やや低調であったものの下半期は回復し、ヘルスケア向け販売では期初の強気の見通しに比べやや軟調に推移しました。その結果、当事業年度の売上高は3,065百万円(前期比17.5%増)、営業利益は、のれん償却費や労務費の増加を吸収し122百万円(前期比19.1%増)、経常利益は104百万円(前期比20.1%増)と増収増益となりました。一方で、前事業年度から利益計上が見込まれるようになったことから繰延税金資産の回収可能性の見直しを実施し、93百万円を繰延税金資産に繰り入れ、当事業年度は一時差異の税務上の繰越欠損金の減少などから7百万円の取り崩しとなり、当期純利益は、76百万円(前期比45.2%減)の減益となりました。
なお、当社は、光学事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。参考に、当社製品の顧客での用途の事業業績の概要を以下に記載いたします。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 2021/03/25 15:00
光計測・新領域事業 半導体事業 ヘルスケア事業 合計 外部顧客への売上高 576,659 1,282,276 1,206,331 3,065,267 - #8 金融商品関係、財務諸表(連結)
- ② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2021/03/25 15:00
当社は、各部署からの報告に基づき管理本部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明