営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2019年2月28日
- 1億325万
- 2020年2月29日 +19.11%
- 1億2298万
- 2020年11月30日 -10.2%
- 1億1044万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益率を意識した経営を行ってまいります。
①売上高成長率を採用する理由は、当社は創業後の20年間、概ね5年毎に約2倍の増収を実現してきており、今後も同様の成長率をキープすることが重要と考えている為です。2021/03/25 15:00 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第20期事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)2021/03/25 15:00
当事業年度における当社の状況は、半導体市場向け販売では、上半期やや低調であったものの下半期は回復し、ヘルスケア向け販売では期初の強気の見通しに比べやや軟調に推移しました。その結果、当事業年度の売上高は3,065百万円(前期比17.5%増)、営業利益は、のれん償却費や労務費の増加を吸収し122百万円(前期比19.1%増)、経常利益は104百万円(前期比20.1%増)と増収増益となりました。一方で、前事業年度から利益計上が見込まれるようになったことから繰延税金資産の回収可能性の見直しを実施し、93百万円を繰延税金資産に繰り入れ、当事業年度は一時差異の税務上の繰越欠損金の減少などから7百万円の取り崩しとなり、当期純利益は、76百万円(前期比45.2%減)の減益となりました。
なお、当社は、光学事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。参考に、当社製品の顧客での用途の事業業績の概要を以下に記載いたします。