営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年8月31日
- 3億3861万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社の当第2四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症による影響は軽微であり、売上は概ね順調に推移しました。製品の市場別では、ヘルスケア事業においては、PET装置向けのシンチレータ単結晶の売上が前事業年度後半の水準を維持しました。光計測・新領域事業においては、一部製品で納品の延伸が発生するも概ね堅調に推移しました。半導体事業においても、単結晶、レーザ装置がともに前事業年度後半に引続き好調を持続しました。2021/10/14 16:04
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,452百万円、営業利益は338百万円、経常利益は346百万円、四半期純利益は264百万円となりました。
なお、当社は、光学事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。