営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年2月28日
- 4億4338万
- 2023年2月28日
- -1億1925万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当事業年度の損益及び繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。2023/05/26 15:59
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」及び「前受金」に含めて表示しております。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当事業年度より「契約負債の増減額(△は減少)」及び「前受金の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。
また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2023/05/26 15:59
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は119百万円(前事業年度は443百万円の収入)となりました。これは主に、税引前当期純利益693百万円(前事業年度は税引前当期純利益590百万円)、減価償却費356百万円(前事業年度は減価償却費268百万円)が生じた一方で、棚卸資産の増加額1,157百万円(前事業年度は棚卸資産の増加額433百万円)が生じたこと等によるものであります。