修繕引当金
個別
- 2022年2月28日
- 1億4027万
- 2023年2月28日 -20.75%
- 1億1116万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2023/05/26 15:59
(5)その他のリスク5.修繕引当金に関するリスク リスクの内容 当社は、ヘルスケア事業で結晶育成のために坩堝を使用しておりますが、坩堝は使用を重ねることで摩耗や変形が生じ定期的な改鋳を要します。そのため、坩堝の改鋳に備えて、当該改鋳見込額のうち当事業年度末に負担すべき額を修繕引当金として計上しております。この点、改鋳が必要となる頻度や精製費等に変動が生じ、改鋳費用の実績が見積りと乖離した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 発生可能性 中 影響度 中 リスク評価/前期比 重要/同水準 対応策 過年度の改鋳時における坩堝の摩耗・変形の程度を分析し、坩堝の肉薄化や形状の改良を進めることで改鋳頻度の長期化に努めております。また、坩堝の肉薄化や形状の改良を進めることで改鋳頻度を長期化することに加え、改鋳時に必要となる増し地金を余剰地金から充当することで市場価格の影響を低減し、見積改鋳費用の安定化に努めております。
- #2 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2023/05/26 15:59
区分 当期首残高(千円) 当期増加額(千円) 当期減少額(目的使用)(千円) 当期末残高(千円) 賞与引当金 102,000 129,705 102,000 129,705 修繕引当金 140,277 111,168 140,277 111,168 製品保証引当金 17,347 47,173 36,820 27,700 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/05/26 15:59
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年2月28日) 当事業年度(2023年2月28日) 賞与引当金 30,520千円 38,810千円 修繕引当金 41,973 33,263 棚卸資産評価損 19,856 29,134
- #4 製造原価明細書(連結)
- (注)※1.主な内訳は、次のとおりであります。2023/05/26 15:59
※2.他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。項目 前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 消耗品費(千円) 91,259 81,750 修繕引当金繰入額(千円) 398,555 561,041 製品保証引当金繰入額(千円) 17,347 98,586
- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/05/26 15:59
(修繕引当金)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産
・製品・仕掛品・原材料 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
・貯蔵品 最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 2~50年
機械及び装置 2~9年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 5年2023/05/26 15:59