有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/07/12 15:04
当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)製品及びサービスごとの情報 合計 新領域事業 半導体事業 ヘルスケア事業 その他の収益 431 9,600 - 10,031 外部顧客への売上高 96,199 1,017,353 245,650 1,359,203
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、エネルギー、原材料価格の高騰や中国経済の停滞等先行き不透明な状況は変わらないものの、人手不足を背景とした賃金上昇、個人消費の増加、拡張的な財政政策による内需の下支え等を背景に、緩やかな回復傾向が見られました。これに対し日本経済は、日銀によるマイナス金利解除の一方で、円安の進行や原材料価格の高騰が下押しし、景気は踊り場となりました。2024/07/12 15:04
このような状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間は、世界経済の動向による影響は軽微でありましたが、売上高は弱含みとなりました。製品の市場別では、半導体事業においては、前期第4四半期から生産、出荷が開始されたセカンドベンダー製の部材を搭載したレーザ装置の生産、出荷は、概ね計画に沿って進展しました。一方で、旧ベンダー製不具合部材の影響が残り、当第1四半期連結累計期間のレーザ製品の出荷に影響を及ぼし、売上高はやや低位な水準に留まりました。ヘルスケア事業においては、概ね計画どおりに進捗いたしました。新領域事業においては、概ね計画通りに進捗いたしました。Raicol社の売上は順調に伸び、計画をわずかに上回りました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,388百万円(前年同期比2.1%増)、営業損失は406百万円(前年同四半期は営業損失48百万円)、経常損失は360百万円(前年同四半期は経常利益69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は260百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益39百万円)となりました。