建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 22億547万
- 2022年3月31日 -7.3%
- 20億4445万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2022/08/12 15:03
前事業年度の当該資産に係る根抵当権の極度額は5,274,000千円であり、当事業年度は5,274,000千円であります。前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 建物 2,088,487 千円 1,988,640 千円 土地 2,514,966 〃 2,514,966 〃
担保付債務は次の通りであります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2022/08/12 15:03
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 物流拠点用設備の購入 2,237 千円 建物 岩槻物流センターネットワーク設備の購入 2,574 千円 機械及び装置 物流拠点用設備の購入 14,338 千円 車両運搬具 配送用トラックの購入 127,359 千円
- #3 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2022/08/12 15:03
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分により資産のグルーピングを行っており、店舗資産については個別物件をグルーピングの最小単位としており、店舗資産以外の事業用資産は事業単位でグルーピングを行っております。ただし本社資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。場所 用途 種類 神奈川県1物件 店舗 建物等
当事業年度において、店舗については、経常損益が数年にわたってマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額して、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物44,610千円、工具、器具及び備品0千円及びその他19千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を零としております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末の流動資産は、前事業年度末に比べて、784百万円増加し、8,499百万円となりました。これは主に、上場に伴う新株発行により現金及び預金が602百万円増加したことに加えて、フローズン事業の売上の増加に伴い、受取手形及び売掛金が364百万円増加したこと等によるものです。2022/08/12 15:03
固定資産は、前事業年度末に比べて、240百万円減少し、6,360百万円となりました。これは主に、減損損失の計上や、減価償却の進行により建物が161百万円減少したことに加えて、保険積立金の解約に伴い、保険積立金が46百万円減少したこと等によるものです。
この結果、当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べ544百万円増加し、14,860百万円となりました。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法2022/08/12 15:03
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。