営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 8億6万
- 2022年3月31日 -55.83%
- 3億5341万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 3.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産等であります。2022/08/12 15:03
4.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 15:03
- #3 事業等のリスク
- 当社のフローズン事業においては、主力商品であるアイスクリームが季節商品であり、アイスクリームの売上は、天候の影響を受ける可能性があります。特に、冷夏の場合はこれらの売上が減少し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2022/08/12 15:03
また、アイスクリームの販売が夏季に集中するため、売上高は第2四半期会計期間の割合が高くなる傾向があります。なお、2022年3月期における1年間の売上高及び営業利益は、以下のとおりであります。
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/08/12 15:03
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。なお、当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度のスーパーマーケット事業の売上高は398,462千円減少しておりますが、セグメント利益への影響はありません。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標(第一次中期経営計画)2022/08/12 15:03
(3) 経営環境及び対処すべき課題2021年度(2022年3月期)実績 2022年度(2023年3月期)計画 2023年度(2024年3月期)計画 売上高(百万円) 42,264 45,612 46,833 営業利益(百万円) 353 392 588 経常利益(百万円) 409 438 628
当社の取り扱う家庭用冷凍食品は、即食・簡便・時短ニーズの高まりにより市場が拡大しております。加えてフードロスの観点から、保存期間の長い冷凍食品需要の高まりは今後も続くものと考えております。一方で世界的な原材料価格や原油価格の高騰による物流コストの増加が顕著になっていることや、少子高齢化に伴い労働力人口が減少しており、物流機能を有する当社においては、商品の安定供給のための省人化や効率化といった生産性の向上や、人材確保のための採用強化の施策が必要となります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のなか、当社は食を通じた社会貢献を目標に、取引先との関係強化を図るとともに、2021年4月に北関東エリアの中核を担う岩槻物流センターを開設し、効率的な物流網の構築や、地域密着型の店舗運営を推進、食料品等の安定供給に努めてまいりました。2022/08/12 15:03
当事業年度はドラッグストアやディスカウントストアといった主要得意先との取引が堅調に推移したことや、新規開設した岩槻物流センターの稼働率が高まり北関東エリアの売上高が順調に推移したことにより、売上高は42,264百万円、売上総利益は7,580百万円(前期比1.8%増)となりました。しかし、フローズン事業において燃料価格の高騰や、岩槻物流センター開設にかかる費用が増加したことにより、販売費及び一般管理費は7,227百万円(前期比8.7%増)、営業利益は353百万円(前期比55.8%減)、経常利益は409百万円(前期比52.1%減)となりました。また、スーパーマーケット事業において店舗閉鎖損失引当金繰入の計上や、収益性の低下に伴う減損損失の計上により、当期純利益は255百万円(前期比51.3%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は398百万円減少しております。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。