電算システム HD(4072)の売上高 - 収納代行サービス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年6月30日
- 103億100万
- 2023年6月30日 +19.07%
- 122億6500万
- 2024年6月30日 -1.97%
- 120億2300万
- 2025年6月30日 +5.7%
- 127億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 15:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/10 15:24
(注)その他の収益は顧客との契約から生じる収益の範囲外の債権保証型後払いサービスの収益と賃貸収入であります。報告セグメント 合計 情報サービス事業 収納代行サービス事業 その他の収益(注) 20 56 76 外部顧客への売上高 14,860 10,300 25,161
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) - #3 収納代行サービスに係る注記(連結)
- ※ 預金、金銭の信託及び収納代行預り金2023/08/10 15:24
現金及び預金、金銭の信託の中には、収納代行サービス事業に係る資金が含まれており、これに見合う以下の収納代行預り金を流動負債に計上しております。当該収納代行預り金は、顧客の商品又はサービスの利用者が、コンビニエンスストア等を通して支払う代金を当社が収納し、顧客に送金するために一時的に預かっているものであります。
- #4 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係2023/08/10 15:24
現金及び預金の中には、収納代行サービス事業に係る資金が含まれており、当該預金は顧客の商品又はサービスの利用者が、コンビニエンスストア等を通して支払う代金を当社が収納し、顧客に送金するために一時的に預かっているものであります。また、この預り金の一部を金銭信託しております。このため、収納代行預り金については、現金及び現金同等物から除いております。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍から経済社会活動の正常化が進み景気の持ち直しが期待されるものの、ウクライナ情勢に起因する資源価格の高騰、各国の金融引き締めに伴う景気の減速見通しなど、依然として先行きが不透明な状況が続いております。このような経営環境において当社グループは、「共創」で新たな価値を創造し、社会に貢献することを経営理念のもと、さらなる業容の拡大と成長を志向し、継続的な営業努力と効率的な事業運営に努め、経営計画の達成を目指してまいりました。2023/08/10 15:24
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は298億78百万円(前年同期比18.7%増)、利益においては、営業利益は20億10百万円(前年同期比72.1%増)、経常利益は20億73百万円(前年同期比46.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億95百万円(前年同期比53.8%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。