表示灯(7368)の売上高 - サイン事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2021年9月30日
- 4億2096万
- 2022年9月30日 -2.4%
- 4億1086万
- 2023年9月30日 +23.89%
- 5億903万
- 2024年9月30日 -16.18%
- 4億2666万
- 2025年9月30日 -5.37%
- 4億374万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2023/11/14 16:00
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)報告セグメント 合計 ナビタ事業 アド・プロモーション事業 サイン事業 売上収益
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍からの社会経済活動の正常化が進みつつある中、緩やかな持ち直しが続いている一方で、世界的なエネルギー・食糧価格の高騰、欧米各国の金融引締め等による世界的な景気後退懸念や継続する地政学的なリスクなどが影響し、先行き不透明な状況が続いております。2023/11/14 16:00
広告業界においては、経済産業省が本年10月に発表した「特定サービス産業動態統計調査」によれば、8月の屋外広告や交通広告の売上高は前年同月を上回りました。一方で、テレビ等のマス4媒体広告は前年同月を下回る推移が継続しております。
このような状況の中、当社は今年度スローガン「表示灯Reborn!!」を掲げ、災害警報システム「NAVIアラート」事業開始、既存ビジネスにおきましては、既存媒体(広告)価値向上やWEBビジネスの拡大により収益力向上を図り、取引拡大に努めてまいりました。利益面では本年度より社員の給与水準を引き上げたものの、製造原価や販管費の見直しを進め、前年度より改善いたしました。