営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 1億9044万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△111,650千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2021/08/12 15:30
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/12 15:30
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/12 15:30
この結果、当第1四半期累計期間の売上収益は428,580千円減少し、売上原価は430,969千円減少し、営業利益、経常利益は2,389千円増加し、四半期純利益は1,630千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は97,291千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、「流動負債」に表示していた「前受金」の一部の負債と「前受収益」は、当第1四半期会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。さらに前事業年度の損益計算書において表示していた「売上高」については、より適切な表示の観点から検討した結果、当第1四半期会計期間から「売上収益」として表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、病院、神社仏閣、コミュニティバスでの新規媒体開発を推進する一方、DXでの業務効率化を進めており、リモート営業の拡大に努めてまいりましたが、コロナ禍による営業活動の制約は否めず、サイン事業におけるオリンピック特需の一巡もあり、本格回復には至らない状況が続きました。2021/08/12 15:30
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上収益は2,395百万円となりました。営業利益は190百万円となり、経常利益は182百万円、四半期純利益は117百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。