紀文食品(2933)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年3月31日
- 4億2687万
- 2020年12月31日 +13.54%
- 4億8468万
- 2021年3月31日 +0.94%
- 4億8922万
- 2021年6月30日 -90.43%
- 4680万
- 2021年9月30日 +337.2%
- 2億463万
- 2021年12月31日 +246.37%
- 7億878万
- 2022年3月31日 +13.89%
- 8億720万
- 2022年6月30日 -93.67%
- 5105万
- 2022年9月30日 +309.4%
- 2億903万
- 2022年12月31日 +270.88%
- 7億7525万
- 2023年3月31日 +15.04%
- 8億9181万
- 2023年6月30日 -93.4%
- 5888万
- 2023年9月30日 +334.56%
- 2億5589万
- 2023年12月31日 +231%
- 8億4699万
- 2024年3月31日 +17.09%
- 9億9178万
- 2024年9月30日 -68.81%
- 3億934万
- 2025年3月31日 +296.91%
- 12億2782万
- 2025年9月30日 -54.22%
- 5億6207万
- 2026年3月31日 +163.22%
- 14億7949万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、食品の製造及び販売を主とする事業を行っており、国内の事業会社と海外の事業会社に区分し、国内事業会社のうち食品の製造及び販売する事業会社とそれ以外のサービスを行う事業会社に区分し管理しております。2026/06/23 17:03
従って、当社グループは、国内、海外の地域と国内においては事業の種類が分割された報告セグメントから構成されており、「国内食品事業」、「海外食品事業」、「食品関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内食品事業」は、国内において食品の製造・販売を行っております。「海外食品事業」は、海外において食品の製造・販売を行っております。「食品関連事業」は、運送事業及び間接業務の提供等を行っております。 - #2 事業の内容
- スリミ製品や農畜水産品の輸出入及び仕入販売2026/06/23 17:03
(3)食品関連事業・・・チルド食品のロジスティクス、情報サービス、広告宣伝・販売促進、
オフィスサービス、フードサービス、食品衛生検査分析の受託 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務債務の償却は、発生年度に一括費用処理しております。数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2026/06/23 17:03 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/23 17:03
(注)「その他」の区分は、システム関連事業、飲食事業等であります。国内食品事業 海外食品事業 食品関連事業 連結合計 財・サービスの種類別 食品の製造販売 58,713,536 9,080,949 - 67,794,486 食品(原材料を含む。)の輸出入及び仕入販売 18,268,669 2,709,236 - 20,977,905 ロジスティクス事業 - - 18,717,558 18,717,558 その他 - - 1,422,194 1,422,194 顧客との契約から生じる収益 76,982,206 11,790,185 20,139,752 108,912,144 外部顧客への売上高 76,982,206 11,790,185 20,139,752 108,912,144
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #5 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/23 17:03
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。2026年3月31日現在 海外食品事業 812 (8) 食品関連事業 408 (671) 合計 2,457 (1,380)
② 提出会社の状況 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 加えて、特にアジア諸国においては、人口の増加と購買力が向上する中で、品質を重視する方向へ消費者の嗜好が変化しております。2026/06/23 17:03
(食品関連事業)
食品関連事業を取り巻く経営環境は、通信販売の拡大に伴い物流需要が急激に増加する一方、物流の担い手不足を受けたトラック乗務員の労働環境や処遇の改善を背景とした、物流の「2024年問題」と称される規制が強化され、地政学リスクの高まりを受けたエネルギーコストの高騰も相まって、厳しい事業環境が続くものと予想されます。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (食品関連事業)2026/06/23 17:03
食品関連事業では、国内において食品の運送、その他食品に関連した事業を行っております。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2026/06/23 17:03
国内食品事業 海外食品事業 食品関連事業 合計 外部顧客への売上高 78,167,680 11,468,472 21,401,365 111,037,517 - #9 設備投資等の概要
- セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2026/06/23 17:03
(注)1.当連結会計年度において生産能力に影響を及ぼす重要な設備の除却、売却等はありません。事業の種類別セグメントの名称 設備投資金額(千円) 前連結会計年度比(%) 海外食品事業 445,232 67.6 食品関連事業 55,617 21.9 計 2,034,111 73.7
2.前連結会計年度においては、セグメント間取引消去が発生しておりますが、当連結会計年度においては発生しておりません。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する時点)は以下のとおりであります。2026/06/23 17:03
当社グループは、国内食品事業、海外食品事業及び食品関連事業の3つの報告セグメントで事業を展開しております。国内食品事業及び海外食品事業における商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品を引き渡した時点で収益を認識しております。また、食品関連事業における主な事業はロジスティクス事業であり、顧客への役務提供の完了時点で収益を認識しております。
各報告セグメントにおける固有の状況につきましては、以下のとおりであります。なお、国内食品事業と海外食品事業については、同様の事業を展開していることから、まとめて記載しております。