- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/05/21 11:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内食品事業」は、国内において食品の製造・販売を行っております。「海外食品事業」は、海外において食品の製造・販売を行っております。「食品関連事業」は、運送事業及び間接業務の提供等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2021/05/21 11:11- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2021/05/21 11:11- #4 事業等のリスク
② 業績の季節変動について
当社グループの主力製商品である水産練り製品・惣菜は10月~12月の第3四半期連結会計期間に需要が集中します。当社グループでは、国内において春夏商品のプロモーション展開、海外において通年での販売拡大に取組んでおりますが、第3四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ高くなる傾向があります。
従いまして、おでん・鍋物等の冬季需要とおせち料理等の正月商戦期間に当たる当該四半期連結会計期間の販売状況によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/05/21 11:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益の数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/05/21 11:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/05/21 11:11- #7 損益計算書関係(連結)
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,537,108千円 | 1,757,674千円 |
| 仕入高 | 4,464,486 | 4,977,432 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度69.5%、当事業年度70.1%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度30.5%、当事業年度29.9%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
2021/05/21 11:11- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役は監査等委員2名であります。
監査等委員である取締役の松尾 翼氏は、長年にわたる弁護士としての豊富な経験と幅広い見識を有しております。当社は、松尾 翼氏が所属している弁護士法人松尾綜合法律事務所との間に顧問契約を締結しておりますが、その年間取引額及び売上高に占める割合は当社及び同法人においても僅少であり、同氏と当社グループとの人的関係、資本的関係はなく、一般株主との利益相反の生じる恐れがないことから、同氏の独立性に影響を与えるものではないと判断しております。
監査等委員である取締役の松本 榮一氏は、長年にわたる公認会計士及び税理士としての業務経験を有しております。当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は無く、一般株主との利益相反の生じる恐れのない社外取締役と認識しております。
2021/05/21 11:11- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、2020年度から2022年度までの中期経営計画において、年度ごとに売上高と経常利益の金額を数値目標として設定しております。売上高については成長性を把握する指標、経常利益については事業の収益性を把握する指標と認識しており、重要視しております。
(4)経営環境
2021/05/21 11:11- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結業績(2021年3月期 第3四半期連結累計期間)
| 売上高 | 営業利益又は営業損失(△) |
| 金額(百万円) | 百分比(%) | 金額(百万円) |
| 当連結会計年度の第1四半期連結会計期間(4月~6月) | 21,297 | 27.9 | △100 |
| 当連結会計年度の第2四半期連結会計期間(7月~9月) | 22,988 | 30.0 | △8 |
| 当連結会計年度の第3四半期連結会計期間(10月~12月) | 32,165 | 42.1 | 3,337 |
| 合 計 | 76,452 | 100.0 | 3,229 |
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(各セグメントの
売上高は、外部顧客に対するものであります。)
2021/05/21 11:11- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 国内食品事業 | 海外食品事業 | 食品関連事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 72,684,695 | 10,923,073 | 18,644,851 | 102,252,620 |
2021/05/21 11:11- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/05/21 11:11