- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 2,105,322 | 4,464,428 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 105,597 | 204,139 |
2026/09/25 15:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「素材ビジネス」は、首都圏を中心に製品の原料となる使用済みカーペットタイルの処分受託を行っており、また調達した使用済みカーペットタイルを切削又は、粉砕加工することにより生成された再生樹脂、自動車エアバッグの製造工程から出る端材や使用済み漁網を裁断、洗浄、熱可塑化して押出加工することにより生成された再生樹脂等を販売しております。「資源ビジネス」は、首都圏を中心に産業廃棄物の中間処理・再資源化事業及び収集運搬事業、オフィス・マンションの解体工事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/09/25 15:38- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
主として、素材ビジネスにおける製造設備(機械装置及び運搬具)及び資源ビジネスにおける車両(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/09/25 15:38- #4 主要な設備の状況
4.上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 土地面積(㎡) | 年間賃借料(千円) |
| 千葉工場 | 素材ビジネス | 土地及び建物 | 3,948.21 | 51,804 |
| (千葉県八千代市) |
| RIVIC | 素材ビジネス | 土地 | 32,404.49 | 14,670 |
| (千葉県富津市) |
| 蒲郡工場 | 素材ビジネス | 土地及び建物 | 5,359.50 | 15,272 |
| (愛知県蒲郡市) |
2026/09/25 15:38- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2026/09/25 15:38- #6 事業の内容
[素材ビジネス]
素材ビジネスは、リファインバース株式会社及びリファインマテリアル株式会社が行っており、同事業においては、リファインバース株式会社設立当初から使用済みカーペットタイルの再資源化に着目し、廃棄されたカーペットタイルに対して同社独自技術により再生処理を行い再度カーペットタイルの製造に利用できる合成樹脂製品として販売する事業、カーペットタイルの再資源化により排出される繊維を利用して、製鉄所で使用する製鋼副資材を生産、販売する事業、使用済みの漁網やエアバッグの工場端材を再資源化して、再生ナイロン樹脂製品として販売する事業、廃棄物処理問題の課題解決に向けた技術指導、コンサルティングなど、再資源化事業における領域の拡大を図っております。また、新規事業としてポリオレフィンリサイクル事業を開始し、油化ケミカルリサイクル向け原料プラスチック及びマテリアルリサイクル素材の販売を行ってまいります。
[資源ビジネス]
2026/09/25 15:38- #7 事業等のリスク
(5) 特定の取引先等への依存について
当社グループは使用済みカーペットタイル由来の再生樹脂を販売しており、当該製品の大部分は株主であるSUMINOE株式会社をはじめとした各インテリアメーカーのカーペットタイル製品の原料として利用されております。報告セグメントにおける素材ビジネスの売上高の約半分以上は最終的にはインテリアメーカーに対して供給されているものと認識しております。現在当社グループが生産する再生樹脂は、環境対応製品として需要が増加しているものと認識しておりますが、各取引先とは納入数量、価格等に関する長期納入契約を締結しておりません。従って、カーペットタイル市場の需要の増減により当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。
(6) 新製品開発について
2026/09/25 15:38- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| | | | (単位:千円) |
| 素材ビジネス | 資源ビジネス | 計 |
| 売上高 | | | | |
| CTR事業 | 972,210 | - | 972,210 | 972,210 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,221,572 | 2,848,906 | 4,070,479 | 4,070,479 |
| 外部顧客への売上高 | 1,221,572 | 2,848,906 | 4,070,479 | 4,070,479 |
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| | | | (単位:千円) |
| 素材ビジネス | 資源ビジネス | 計 |
| 売上高 | | | | |
| CTR事業 | 1,059,282 | - | 1,059,282 | 1,059,282 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,271,202 | 3,193,226 | 4,464,428 | 4,464,428 |
| 外部顧客への売上高 | 1,271,202 | 3,193,226 | 4,464,428 | 4,464,428 |
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/09/25 15:38- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2026/09/25 15:38 - #10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、サービス別に会社又は事業部を置き、各会社又は事業部が取り扱うサービス・製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループでは、会社又は事業部を基礎としたサービス・製品別のセグメントから構成されており、「素材ビジネス」及び「資源ビジネス」の2つを報告セグメントとしております。
「素材ビジネス」は、首都圏を中心に製品の原料となる使用済みカーペットタイルの処分受託を行っており、また調達した使用済みカーペットタイルを切削又は、粉砕加工することにより生成された再生樹脂、自動車エアバッグの製造工程から出る端材や使用済み漁網を裁断、洗浄、熱可塑化して押出加工することにより生成された再生樹脂等を販売しております。「資源ビジネス」は、首都圏を中心に産業廃棄物の中間処理・再資源化事業及び収集運搬事業、オフィス・マンションの解体工事業を行っております。
2026/09/25 15:38- #11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 4,145,424 | 4,560,779 |
| セグメント間取引消去 | △74,944 | △96,350 |
| 連結財務諸表の売上高 | 4,070,479 | 4,464,428 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。
2026/09/25 15:38- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/09/25 15:38 - #13 従業員の状況(連結)
2026年6月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 素材ビジネス | 40 | (24) |
| 資源ビジネス | 155 | (1) |
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、使用人兼務役員は含まれております。また、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/09/25 15:38- #14 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| SUMINOE株式会社 | 310 | - | 素材ビジネスでの重要な取引先であり、良好な取引関係維持のため。入会している取引先持株会を通じた株式の取得により増加。 | 有 |
| 334 | - |
(注) 「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。
みなし保有株式
2026/09/25 15:38- #15 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2007年4月 | 東レ株式会社入社 |
| 2019年7月 | 同社 高機能樹脂事業部 事業部長 |
| 2022年7月 | 同社 取締役 素材ビジネス部長(現任) |
| 2024年9月 | 当社 取締役 |
2026/09/25 15:38- #16 研究開発活動
当社グループでは付加価値向上と製品用途の多様化を目的とした再生樹脂の高純度化及び、新規事業分野への進出を目的とした独自のリサイクル技術の開発に関する研究開発を行っております。
なお、研究開発費については、素材ビジネスを中心に当連結会計年度において125,081千円を計上しており、具体的な研究内容は以下のとおりです。
(1) 研究開発体制
2026/09/25 15:38- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
素材ビジネスにかかる課題について
a.原材料となる産業廃棄物の安定的確保について
2026/09/25 15:38- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新たに開始したポリオレフィンリサイクルは、PCR(Post Consumer recycle)素材であることが強みとなり大手顧客からの引き合いが増加しており、油化ケミカルリサイクル向け原料だけでなく、マテリアルリサイクルへの供給も視野に販路の拡大を進めております。
この結果、売上高は1,362,490千円(前期比5.2%増)となり、セグメント利益は212,929千円(前期比333.7%増)となりました。
(資源ビジネス)
2026/09/25 15:38- #19 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額はリースを含めて484,409千円であり、セグメント別の設備投資の概要は以下のとおりであります。
(素材ビジネス)
素材ビジネスにおいて319,867千円の設備投資を実施しました。
2026/09/25 15:38- #20 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フロ-や使用価値の見積りで使用する将来キャッシュ・フローは、各関係会社の事業計画に含まれる売上高の予測で見積っております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2026/09/25 15:38- #21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) (1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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