- 7375
- 2026/10/08
- 時価
- 40億円
- PER 予
- 10.1倍
- 2022年以降
- 赤字-1405.44倍
(2022-2026年) - PBR
- 8.64倍
- 2022年以降
- 5.15-159.43倍
(2022-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 85.5%
- ROA 予
- 11.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)2021/11/12 15:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメント利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 再生樹脂製造販売事業 産業廃棄物処理事業 計 売上高 外部顧客への売上高 300,297 525,579 825,877 825,877 セグメント間の内部売上高又は振替高 19,772 10 19,782 19,782 - #2 事業等のリスク
- (5) 特定の取引先等への依存について2021/11/12 15:52
当社グループは使用済みカーペットタイル由来の再生樹脂を販売しており、当該製品の大部分は株主である住江織物株式会社をはじめとした各インテリアメーカーのカーペットタイル製品の原料として利用されております。報告セグメントにおける再生樹脂製造販売事業の売上高の約半分以上は最終的にはインテリアメーカーに対して供給されているものと認識しております。現在当社グループが生産する再生樹脂は、環境対応製品として需要が増加しているものと認識しておりますが、各取引先とは納入数量、価格等に関する長期納入契約を締結しておりません。従って、カーペットタイル市場の需要の増減により当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。
(6) 新製品開発について - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/12 15:52
報告セグメント 合計 再生樹脂製造販売事業 産業廃棄物処理事業 計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 300,297 525,579 825,877 825,877 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、前期に引き続き既存事業で徹底したコスト削減を進めながら、今後の成長の核となる再生樹脂製造販売事業の事業領域の拡大に向けて、持続的な成長のための事業基盤の強化、推進に努めてまいりました。2021/11/12 15:52
再生樹脂製造販売事業において、カーペットリサイクル事業は堅調に推移しました。また、高機能樹脂事業は工場の生産性改善を継続しており、それに伴いリサイクルナイロン樹脂「REAMIDE」(リアミド)の生産高及び売上高が伸長しております。ソリューション事業はリサイクルに関するコンサルティング受託による売上で収益に貢献しております。
再生樹脂製造販売事業においては先行投資フェーズから利益貢献フェーズへ移行中であり、外部企業等との連携による取り組みも加速しており、更なる成長のための基盤は拡大しております。また世界的なナイロン素材不足の影響もあり、当社グループのリサイクルナイロン樹脂「REAMIDE」(リアミド)への引き合いは増加しており、生産性改善による生産量の増加と原価低減を継続して進め、生産高及び売上高を更に増加させることで利益貢献事業へと進化させる予定です。さらに、ソリューション事業においてはライセンス契約やコンサルティング受託、設備販売、設備設計業務受託など収益源を拡大する受注活動が進捗しており今後の収益増に貢献していく見込みです。