新規ファンドにおいては、伊藤忠エネクス株式会社及び三井住友信託銀行株式会社などの事業パートナーと共同で組成した、エネクス・インフラ投資法人への太陽光発電施設の組入を基本戦略とするインフラ・ウェアハウジングファンドが、当初想定を上回る投資家コミットメント総額にて組成完了したことに加え、航空機リース事業において、コロナ後の航空機投資に対応すべく、航空機リースの組成・管理を専門とするAirborne Capital Limitedとの合弁会社として株式会社マーキュリアエアボーンキャピタルを設立するなど、マクロ環境に沿った投資戦略に基づく事業企画を行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は4,169,925千円(前連結会計年度比32.6%減)、営業利益は1,763,367千円(前連結会計年度比128.3%増)、経常利益は1,816,815千円(前連結会計年度比139.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,304,427千円(前連結会計年度比148.4%増)となりました。
なお、当社グループは投資運用事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/03/29 12:53