親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 13億442万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注)1.5年平均当期純利益は、5年平均の親会社株主に帰属する当期純利益であり、当社の事業サイクル及び成功報酬等が損益へ与える影響を考慮した結果、単年度損益よりも5年間の平準化された損益が、当社業績の実態を把握する指標として有用と考えております。2022/03/29 12:53
2.自己資本は、株主資本及びその他の包括利益累計額の合計額であり、親会社株主に帰属する当期純利益の積み上げであることから、ファンド運用会社としての安定性を把握する指標として有用と考えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規ファンドにおいては、伊藤忠エネクス株式会社及び三井住友信託銀行株式会社などの事業パートナーと共同で組成した、エネクス・インフラ投資法人への太陽光発電施設の組入を基本戦略とするインフラ・ウェアハウジングファンドが、当初想定を上回る投資家コミットメント総額にて組成完了したことに加え、航空機リース事業において、コロナ後の航空機投資に対応すべく、航空機リースの組成・管理を専門とするAirborne Capital Limitedとの合弁会社として株式会社マーキュリアエアボーンキャピタルを設立するなど、マクロ環境に沿った投資戦略に基づく事業企画を行ってまいりました。2022/03/29 12:53
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は4,169,925千円(前連結会計年度比32.6%減)、営業利益は1,763,367千円(前連結会計年度比128.3%増)、経常利益は1,816,815千円(前連結会計年度比139.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,304,427千円(前連結会計年度比148.4%増)となりました。
なお、当社グループは投資運用事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の算定において控除する自己株式に含めております(当連結会計年度325,600株)。2022/03/29 12:53
当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) 1,304,427 普通株主に帰属しない金額(千円) - 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) - 普通株式増加数(株) 82,509