投資有価証券
連結
- 2021年12月31日
- 2億8096万
- 2022年6月30日 ±0%
- 2億8096万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態の分析)2022/08/10 15:08
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1,742,769千円増加して19,752,895千円となりました。これは主に、現金及び預金が849,153千円、繰延税金資産が395,826千円減少した一方で、台湾のメガソーラー開発会社への投資、及び保有有価証券に係る時価評価の影響等により、営業投資有価証券が2,891,952千円増加したことによるものです。
負債総額は、前連結会計年度末と比較して145,010千円減少して2,043,670千円となりました。これは主に、未払法人税等が240,539千円、賞与引当金が85,758千円増加した一方で、未払金が315,208千円、未払費用が184,728千円減少したことによるものです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2022/08/10 15:08
当社及び当社の子会社である株式会社マーキュリアインベストメントは運営するファンドに対するセイムボート投資として、営業投資有価証券等を保有しておりますが、時価のない営業投資有価証券については、投資先の財政状態の悪化による実質価額の著しい低下の有無により減損処理の要否を、営業貸付金については、回収可能性の判断に基づき貸倒引当金の要否を検討しております。
減損処理の要否を検討する際の投資先の実質価額の見積り、および貸倒引当金の要否を検討する際の回収可能性の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響は常態化すると仮定し、本感染症の影響を織り込んでおります。 - #3 金融商品関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2021年12月31日)2022/08/10 15:08
当第2四半期連結会計期間(2022年6月30日)連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (1) 営業投資有価証券 2,703,694 2,703,694 - (2) 営業貸付金 536,581 626,574 89,992
(注)1 現金及び預金、営業未収入金、関係会社短期貸付金、未払金並びに1年内返済予定の長期借入金は短期間で連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (1) 営業投資有価証券 3,389,809 3,389,809 - (2) 営業貸付金 629,118 690,329 61,211