投資有価証券
連結
- 2021年12月31日
- 2億8096万
- 2022年9月30日 ±0%
- 2億8096万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態の分析)2022/11/11 15:05
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して2,747,234千円増加して20,757,360千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,020,621千円、繰延税金資産が359,751千円減少した一方で、台湾のメガソーラー開発会社への投資、バイアウト2号ファンドの出資約束金額履行及び保有有価証券に係る時価評価の影響等により、営業投資有価証券が3,282,793千円、上述した成功報酬の計上により、営業未収入金が310,073千円増加したことによるものです。
負債総額は、前連結会計年度末と比較して395,675千円増加して2,584,355千円となりました。これは主に、短期借入金が200,000千円、未払法人税等が274,462千円、前受収益が227,646千円、賞与引当金が233,873千円増加した一方で、未払金が306,450千円、未払費用が177,441千円減少したことによるものです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2022/11/11 15:05
当社及び当社の子会社である株式会社マーキュリアインベストメントは運営するファンドに対するセイムボート投資として、営業投資有価証券等を保有しておりますが、時価のない営業投資有価証券については、投資先の財政状態の悪化による実質価額の著しい低下の有無により減損処理の要否を、営業貸付金については、回収可能性の判断に基づき貸倒引当金の要否を検討しております。
減損処理の要否を検討する際の投資先の実質価額の見積り、および貸倒引当金の要否を検討する際の回収可能性の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響は常態化すると仮定し、本感染症の影響を織り込んでおります。