営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 9億1407万
- 2025年12月31日 -48.79%
- 4億6809万
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- 企業結合に係る暫定的な会計処理の確定2026/02/13 17:02
2024年4月1日に行われた株式会社ウエルアップとの企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報においては、取得原価の配分を完了したことに伴うのれん及び無形固定資産その他の見直しを反映しております。この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が18,469千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ18,469千円減少しておりますが、法人税等調整額が8,594千円減少したことにより親会社株主に帰属する中間純利益は9,876千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、原子力を最大限活用していく方針が示された「エネルギー基本計画」に沿った原子力発電所及び核燃料サイクル関連施設の地質・地盤調査、「防衛力整備計画」に沿った自衛隊施設(建物等)の耐震化・老朽化対策等の計画・設計を成長分野と位置付けて、経営資源を重点的に配分しております。これらに加えて、脱炭素社会の実現に向けたエネルギー関連事業(陸上及び洋上風力発電、水素利活用、木質バイオマス発電、CCS等)、包括管理等のインフラマネジメント事業を成長させるとともに、インフラの維持管理へのAIの活用、地質調査のDX等の技術開発を推進し、当社グループの事業領域を広げて、企業理念である「大地と空間、人と社会の可能性を引き出し、未来を拓く」の実現を目指しております。2026/02/13 17:02
これらの結果、当中間連結会計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は201億8千3百万円(前年同期比105.0%)、受注残高は227億4千5百万円(同105.2%)、売上高は175億5百万円(同100.4%)となりました。利益面におきましては、積極的な人的投資、業務委託費を含めた諸経費の増加等により、営業利益は4億6千8百万円(同51.2%)、経常利益4億6千3百万円(同50.5%)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億5千2百万円(同42.2%)となりました。
なお、当社グループのセグメントは、総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。