有価証券報告書-第1期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
当社の利益配分に関する方針は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要となる内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対する安定的な配当の継続を基本としております。剰余金の配当につきましては、期末配当金の年1回を基本方針とし、その決定機関は株主総会であります。
当事業年度の期末配当金につきましては、当事業年度の業績並びに新たな共同持株会社の創立を記念し、株主の皆様のご支援に感謝の意を表すため、普通配当60円に記念配当10円を加え、1株当たり70円と決定いたしました。
内部留保資金は、財務健全性のバランスを取りながら将来の成長に繋がる分野への積極的な研究開発投資、新規事業展開のための設備投資、M&Aによる事業拡大などに活用することで、企業価値の向上を目指してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の期末配当金につきましては、当事業年度の業績並びに新たな共同持株会社の創立を記念し、株主の皆様のご支援に感謝の意を表すため、普通配当60円に記念配当10円を加え、1株当たり70円と決定いたしました。
内部留保資金は、財務健全性のバランスを取りながら将来の成長に繋がる分野への積極的な研究開発投資、新規事業展開のための設備投資、M&Aによる事業拡大などに活用することで、企業価値の向上を目指してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年9月28日 定時株主総会決議 | 559,837 | 70 |