- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/05/14 13:19- #2 事業の内容
当第3四半期連結会計期間より、新たに株式を取得したイギアルホールディングス株式会社及びその完全子会社1社を連結の範囲に含めております。
(建設事業)
第2四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した今田建設ホールディングス株式会社及びその完全子会社2社を連結の範囲に含めております。
2024/05/14 13:19- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
「人材関連サービス事業」セグメントにおいて、イギアルホールディングス株式会社の株式を取得し、同社及びその完全子会社1社を連結の範囲に含めております。当該事象によりのれんが374,163千円増加しております。
「建設事業」セグメントにおいて、今田建設ホールディングス株式会社の株式を取得し、同社及びその完全子会社2社を連結の範囲に含めております。当該事象によりのれんが1,865,629千円増加しております。なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
2024/05/14 13:19- #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
「人材関連サービス事業」セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間の資産の金額が、前連結会計年度の末日に比べ、1,180,159千円増加しております。これは主に、イギアルホールディングス株式会社の株式を取得し、同社及びその完全子会社1社を連結の範囲に含めたことによるものであります。
「建設事業」セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間の資産の金額が、前連結会計年度の末日に比べ、3,476,935千円増加しております。これは主に、今田建設ホールディングス株式会社の株式を取得し、同社及びその完全子会社2社を連結の範囲に含めたことによるものであります。
「介護事業」セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間の資産の金額が、前連結会計年度の末日に比べ、167,189千円増加しております。これは主に、建設中である介護施設の「建設仮勘定」の増加によるものであります。
2024/05/14 13:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
設関連サービス事業
建設関連サービス事業においては、株式会社フジ土木設計(2023年7月グループ加入)の売上高が寄与したことなどから、売上高は3,198,889千円(前年同期比5.1%増)となりましたが、外注費などの原価上昇などにより、セグメント利益は591,242千円(同4.4%減)となりました。また、受注高については、前年に発生した災害業務による受注高の押し上げが剥落したことなどから、2,291,125千円(同12.8%減)になり、受注残高は1,216,383千円(同18.2%減)となりました。
②人材関連サービス事業
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