- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、今田建設ホールディングス株式会社の株式を取得し、同社及びその完全子会社2社を新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「建設事業」において3,211,229千円増加しております。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2024/02/13 13:45- #2 事業の内容
主要な関係会社の異動はありません。
(建設事業)
当第2四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した今田建設ホールディングス株式会社及びその完全子会社2社を連結の範囲に含めております。
2024/02/13 13:45- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
「建設関連サービス事業」セグメントにおいて、株式会社フジ土木設計の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんが69,103千円増加しております。
また、「建設事業」セグメントにおいて、今田建設ホールディングス株式会社の株式を取得し、同社及びその完全子会社2社を連結の範囲に含めたことにより、のれんが1,865,629千円増加しております。なお、のれんの金額は当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
2024/02/13 13:45- #4 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、今田建設ホールディングス株式会社の株式を取得し、同社及びその完全子会社2社を新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「建設事業」において3,211,229千円増加しております。
2024/02/13 13:45- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設事業
建設事業においては、株式会社三川土建(2023年1月グループ加入)、今田建設ホールディングス株式会社の子会社である今田建設株式会社(2023年11月グループ加入)の売上高が寄与したことなどから、売上高は1,348,371千円(前年同期比106.3%増)となりました。セグメント損失については、株式取得に伴う一時費用、のれん償却額の増加などから、114,193千円(前年同期はセグメント利益87,250千円)となりました。受注高については、新たにグループに加入した会社の受注が寄与したことなどから、971,467千円(同18.9%増)になり、受注残高は1,920,582千円(同199.4%増)となりました。2024/02/13 13:45